公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

蛍の初飛翔は5月中旬、4月16日に幼虫上陸|椿山荘東京

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

蛍の幼虫が土に上陸、初夏の風物詩が始動

ホテル椿山荘東京は、4月16日(木)に庭園内で蛍の幼虫が土に上陸する現象を目視で確認しました。都内で蛍観賞が楽しめる数少ない施設として知られている同ホテルでは、この幼虫たちが今後数週間かけてさなぎとなり、5月中旬には成虫として初飛翔を迎える見込みとなっています。成虫として飛ぶ期間はわずか1~2週間。幻想的な光の舞いが間もなく楽しめます。

72年続く初夏の風物詩「ほたるの夕べ」

「ほたるの夕べ」は、藤田観光の創業者である小川栄一の「東京の子どもに蛍を見せたい」との想いから、1954年に始まり、本年で72年を迎えます。一般的に夏のイメージがある蛍ですが、当ホテルでは5月中旬に飛翔を開始し、6月上旬にかけて見頃を迎え、6月下旬頃までお楽しみいただけます。庭園内を流れる秩父山系の湧水を活用し、産卵から飛翔まで生息できる環境作りに2000年から専門家の指導の下で取り組んでいます。

蛍関連の特別プランと限定商品が登場

ホテルでは蛍シーズンに向けた複数のプランを用意しています。「ほたるの夕べ ディナービュッフェ」は2026年5月17日(日)~6月30日(火)の特定日に開催。握り寿司やサーロインローストビーフ、栗のモンブランなど多彩な料理を楽しみながら、蛍舞う庭園を散策できます。1日3組限定の宿泊プラン「《夕・朝食付き》プライベートホタルナイト」は、2026年5月23日(土)~6月7日(日)に開放。23時の閉園後の庭園に特別ご招待し、静かな夜の庭園をゆったり舞う蛍の光に酔いしれる贅沢なひとときが過ごせます。さらに、蛍の光をイメージしたオリジナルクッキー缶「ふきよせ~蛍~」も2026年5月16日(土)から数量限定で登場予定です。

ホテル椿山荘東京の蛍の環境づくり

同ホテルの蛍は全てゲンジボタルで、オスは体長約1.5センチ、メスは約2.0センチ。現在では、産卵から終齢幼虫までの人工飼育を庭園内及び飼育施設で行い、毎年冬に幼虫を放流しています。2021年には、国内最大級霧の庭園演出「東京雲海」と蛍の共演がスタート。5月下旬から6月中旬頃までは「ほたる沢」や「古香井」、水車の周辺で羽化した蛍を、6月下旬から7月上旬は温度や湿度を整えたビオトープで楽しめます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001061.000001368.html