野いちごジュニア文庫が2026年4月新刊3作品発売


女子小中学生向けレーベルの新作続々
小説投稿サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を運営するスターツ出版株式会社は、『野いちごジュニア文庫』の新刊を2026年4月20日(月)より全国書店にて発売開始します。女子小中学生向けの青春ストーリーから冒険ファンタジーまで、バラエティに富んだ3作品がラインアップされています。
『総長さま、溺愛中につき。⑯』で最強総長のバトル決着
著者*あいら*、イラストレーター茶乃ひなのによる『総長さま、溺愛中につき。⑯ 由姫ラブ弟VS最強総長のバトル決着!?』(869円、ISBN:978-4-8137-8259-9)が登場します。由姫の弟・輝が、蓮に騙されていると勘違いして二人を別れさせようと秘密の作戦を開始。蓮の弱みを探ったり、冬夜と手を組もうとするものの、逆に高等部の不良に人質として捕まってしまいます。危険をかえりみず助けに来た蓮を見て、輝の心にも変化が訪れます。最強総長の愛があふれすぎた16巻です。
『ぼくらのマフィア★サバイバル』でボーイズコメディを展開
著者友野紅子、イラストレーターrairoによる『ぼくらのマフィア★サバイバル』(869円、ISBN:978-4-8137-8260-5)は、入学初日にマフィア養成学校のボスに指名されたフツー男子ナオの奮闘を描きます。スパイ、武闘派、金庫番といったキャラ濃すぎな幹部を率いることになったナオですが、実はひとつの秘密の能力を持っていました。危険度MAXな毎日を生き残るボーイズ★サバイバルコメディとなっています。
『捨て犬こむぎが教えてくれた3つのこと』で感動物語を届ける
著者永良サチ、イラストレーター三湊かおりによる『捨て犬こむぎが教えてくれた3つのこと』(869円、ISBN:978-4-8137-8261-2)は、学校になじめない中1の比奈子が、ひとりぼっちの犬・こむぎと出会う感動ストーリーです。毎日同じ時間に来て、とある病院を見つめているこむぎ。飼い主さがしを始めた比奈子は、飼い主・奏斗を見つけますが、彼は余命宣告を受けていました。1匹の犬と命をめぐる大号泣の感動物語として展開します。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002144.000000607.html