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日本発「TANO」がシンガポール大賞受賞、脳トレ・リハビリ機器で高評価

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報道発表
プレスリリースより

シンガポール開催のAgeing Asia 2026で受賞

TANOTECH株式会社が展開するセンサー活用型のモーショントレーニングシステム「TANO」は、2026年4月14日〜15日にシンガポールで開催された「Ageing Asia Festival 2026」において、「14th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards」の脳トレ・リハビリ機器部門(Innovation of the Year – Cognitive Training & Rehabilitation)を受賞した。本受賞は、現地パートナーであるGlobalwide International Pte Ltd との強力な連携により、シンガポールをはじめとするアジア圏での導入実績と、その革新的なリハビリ効果が高く評価されたものである。

評価された三つのポイント

Ageing Asia Festivalの併催アワードにおいて、TANOは複数の点で高く評価された。一つ目は、非接触とゲーミフィケーションの融合である。センサーのみで身体を動かし、楽しみながら脳トレとリハビリを同時に行える独自性が認められた。二つ目は多言語・多文化対応であり、日本国内のみならずシンガポールなど多民族国家でも受け入れられる汎用性が評価されている。三つ目はパートナーとの連携実績で、Globalwide International社を通じた現地施設への迅速な導入とカスタマーサクセスの実現が支持された。

シンガポール市場での展開状況

病院内装・設備施工および医療・介護機器販売を手がけるGlobalwide International社との提携により、TANOは現地の介護施設や病院での導入を拡大している。展示会期間中も、多くの政府関係者や施設運営者がTANOのブースを訪れ、その効果を体験した。

TANOの特徴と今後の展開

TANOは神奈川および大阪を拠点に、日本発のヘルスケア・イノベーションを世界へ届ける非接触型モーショントレーニングシステムだ。センサー技術を活用し、コントローラーを使用せず直感的な動きで運動・知育・リハビリを行える点が特徴で、現在300種類以上のプログラムを搭載している。神奈川県および大阪府における先進的なヘルスケア振興の取り組みとも親和性が高く、全国の介護施設、自治体、病院で幅広く導入されている。今後は、国内中小企業の海外展開のロールモデルとして、現地パートナーとの連携をさらに強化し、アジア太平洋地域全体の健康寿命延伸に貢献していく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000043268.html