福岡ソフトバンクホークスの象徴。王貞治とOBを描く巨大ウォールアート完成


みずほPayPayドーム福岡に新たなウォールアート誕生
2026年4月17日、みずほPayPayドーム福岡の外周1階スーパービッグウォール前にて、「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の一環として完成したウォールアートがお披露目されました。城島健司CBOとアート制作者の澁谷忠臣さんが、制作への思いや背景を語りました。ウォールアートには王貞治氏とホークスをけん引してきたOBたちが描かれており、ドームの新たな象徴として位置づけられています。
制作者と城島CBO、完成への思いを語る
本イベントではプロジェクトの発起人である城島健司CBOと、アート制作者の澁谷忠臣さんが参加し、完成した巨大壁画をお披露目しました。城島CBOは「この壁画のメンバーに自身を選んでいただき光栄です。親子でこの前を通る際に、お父さんお母さんが子どもたちに王監督やかつての選手たちについて話ができる場所になってほしい」とコメント。澁谷忠臣さんは「王会長を描かせていただくという光栄な機会をいただきました。今まで描いてきた壁画の中でも1番大きな絵となり、自身としても大変なチャレンジとなりました」と語りました。背景は翼をイメージし、力強さやホークスのさらなる飛躍を表現したとのことです。
スペシャルムービーとグッズ販売も開始
約1ヶ月にわたるウォールアート制作の裏側を収めたスペシャルムービーが公開中です。巨大ウォールアートが完成するまでの過程だけでなく、城島CBOと澁谷忠臣さんのインタビューもご覧いただけます。また、ウォールアートのデザインを落とし込んだ全長170cmのタオルマフラーが登場。価格は5,500円で、ホークス公式オンラインストアでは4月17日より、HAWKS STORE HOMEでは5月24日より販売されます。
王貞治の遺産を次世代へ継承するプロジェクト
「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」とは、王貞治氏を象徴としながら、その前後で福岡のプロ野球を支えてきた歴代の選手や関係者の歩みを、過去の記録としてとどめるのではなく、次の世代が受け取り、語り継いでいける地域のレガシーとして未来へ手渡す取り組みです。5月24日(日)にはみずほPayPayドーム福岡で北海道日本ハムファイターズ戦における「OH SADAHARU LEGACY DAY」を開催し、ホークス選手全員が背番号「89」の特別ユニフォームを着用して試合に臨みます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000521.000012156.html