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Mel新EP「After」5月8日配信、先行曲「Moonlight」で内省的な世界観へ

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作詞
報道発表
プレスリリースより

過去と未来のあいだに揺れる感情を描く新EP「After」

チル系シンガーソングライターMelが、新EP「After」を5月8日にリリースすることが決定した。本作は、記憶と現在、そしてまだ見ぬ未来の狭間で揺れ動く感情を繊細に表現した作品集である。全楽曲の作詞・作曲・編曲をMel自身が手掛けており、日常の中でふと立ち止まる瞬間や、言葉にならない感情の残響「余韻」をテーマに、内省と解放が交錯するサウンドスケープを提示している。

先行配信曲「Moonlight」が4月17日配信開始

EP「After」のリリースに先駆け、4月17日から収録曲「Moonlight」が各音楽配信サービスで先行配信される。本楽曲は「もう1人の自分」をテーマに制作されたもので、夜という時間を自分自身と向き合うための静かな対話の場として捉えている。過去の選択や言葉に対する後悔がふとした瞬間に肩を叩くように蘇る感覚を軸に、これまで目を背けがちだった内面と正面から向き合う姿を描いているのが特徴だ。

外向的な自分と内省的な自分の距離を近づける

「Moonlight」には、外向的な自分と内省的な自分の曖昧な距離を少しずつ近づけていくことで、より素直な自己へと歩み寄ろうとする意志が込められている。EP全体を通して提示されるのは、過去を否定するのではなく受け入れ、その延長線上に未来を見出そうとする姿勢だ。揺れ続ける感情の中にある確かな輪郭を感じさせる作品となっている。

Melのコメント「自信のあるEPになっています」

Melは「今回のEPはいつもより内省的でかつ、僕がいつも歌っている世界の延長線上にあるものを作りました」とコメント。新しくチャレンジしたいサウンド感や、普段ではやらないようなメロディや歌詞に注目してほしいと述べている。「Melとして音楽にするべきものを出し尽くしたと思っていますので、とても自信のあるEPになっています」と語った。

注目シンガーMelのこれまでの活躍

「チルなビートと優しい声で言葉を紡ぐ次世代チル系シンガー」として2020年に音楽活動を開始したMel。2021年1月にリリースした2ndシングル「彗星と街」は、Spotifyのバイラルチャートに入りストリーミング総再生回数1,000万回突破のヒット曲となった。2024年には自身初の1stデジタルアルバム「ノンフィクション」をリリース。収録曲「コヨイノウタ」がTVドラマ『恋をするなら二度目が上等』のOP主題歌に、配信曲「東京ナイトロンリー」がTVドラマ「25時、赤坂で」のED主題歌に抜擢されるなど、話題を広げている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000118872.html