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スタートアップワールドカップ2026、大手4社による総額1億5000万円の投資賞金を発表

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報道発表
プレスリリースより

世界最大級のスタートアップイベントで日本予選の特別賞が決定

ペガサス・テック・ベンチャーズは、「スタートアップワールドカップ2026」日本予選において、大手事業会社各社の協力のもと総額1億5,000万円の投資賞金を含む特別賞を提供することを発表した。世界130以上の国・地域で開催されるスタートアップワールドカップは、優勝投資賞金約1億5,000万円(100万米ドル)をかけた世界最大級のピッチコンテストである。2026年の日本予選は、名古屋・東京・九州の3拠点で開催予定だ。

スポンサー賞の内訳と選定企業

本特別賞は、世界決勝戦優勝者に授与される投資賞金とは別に、日本予選における特別な取り組みとして用意されたものである。日本予選に応募したすべてのスタートアップを対象に、各企業の事業内容や成長性を踏まえ、大手事業会社により投資機会が提供される。

セガサミーホールディングス株式会社から「セガサミーグループ賞」として投資賞金5,000万円が進呈される。株式会社ジャパネットホールディングスからは「ジャパネットグループ賞」として投資賞金5,000万円が、ALHD株式会社からは「ALHD賞」として投資賞金5,000万円が提供される。また、JALグループの国際線LCCである株式会社ZIPAIR Tokyoからは、名古屋・東京・九州予選のチャンピオンスタートアップに対して、世界決勝戦参加時に利用可能な東京〜サンフランシスコ間の往復航空券(2名分)が提供される。

日本予選の開催スケジュール

名古屋予選は2026年4月23日(木)にSTATION Aiと岡谷鋼機名古屋公会堂で開催される。東京予選は2026年7月17日(金)にグランドハイアット東京で、九州予選は2026年8月26日(水)に熊本城ホールで実施される予定だ。これまで本大会を通じて、優れたスタートアップに対し、大手事業会社各社による数億円規模の出資や事業連携が実現してきた。

スタートアップの成長機会と今後の展望

本取り組みでは、スタートアップと事業会社の協業・共創を促進し、新たな価値創出と事業成長のさらなる加速を図る。2025年度の日本予選は東京、九州、東北で開催され、3箇所で合計8,000人以上の大手企業、投資家、メディアが会場及びオンラインで参加した。スタートアップにとって、本大会は資金調達、事業提携、マーケティングに繋がるまたとないチャンスとなっており、日本予選に応募するすべてのスタートアップに資金獲得の機会が用意されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000044738.html