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杉並区でレトロ家電を処分|ラジカセ・カセット回収で4月限定1,500円割引

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

杉並区のレトロ文化が生む不用品整理の課題

杉並区は阿佐ヶ谷・高円寺・荻窪など、レトロ文化・サブカル好きが多く集まるエリアとして知られている。古着屋やレコードショップ、中古家電店などが点在し、ラジカセやカセットテープを集める趣味を持つ方も多い街である。

しかし気づけば、聴けない状態のまま保管しているラジカセ、ダンボール箱に詰め込まれたカセットテープの山、壊れているけど捨てられないウォークマンが部屋の一角を占めていないだろうか。趣味だったけど今は聴かない、コレクションを整理したい、引越し前にやり残しの片付けをしたいと考えている方にとって、4月はそんなレトロ趣味のやり残し整理にぴったりのタイミングである。

4月限定キャンペーンで1,500円割引

不用品回収サービスのまるっと本舗(運営:SYSTR株式会社)は、杉並区限定で「レトロ趣味のやり残し」回収キャンペーンを実施する。ラジカセ・カセット・古家電を含む回収で、4月は合計金額から1,500円割引となる。

キャンペーン実施期間は2026年4月1日から2026年4月30日である。事前見積もり時に「杉並区キャンペーン」と伝えることで割引が適用される。

ブラウン管テレビなど処分に困る家電も対応

杉並区は高円寺・阿佐ヶ谷を中心に、レトロ・アナログ文化が根付いた地域である。昭和から平成のラジカセやカセットデッキ、コレクション目的で購入したウォークマン・MDプレーヤー、「いつか直して使おう」と思ったままのブラウン管テレビが知らないうちに蓄積しているケースも多く見られる。

ブラウン管テレビや大型のラジカセは一般ごみや粗大ごみでは出せないケースもあり、処分の手間から放置が続いてしまう。4月の引越し・模様替えシーズンに合わせて、レトロ趣味のやり残し整理をサポートするため、今回のキャンペーンが企画された。

対象品目と料金プラン

対象品目にはラジカセ・カセットデッキ・ダブルデッキ、ウォークマン・MDプレーヤー、ブラウン管テレビ・VHSビデオデッキ、カセットテープ・レコード一式、昭和から平成の家電全般が含まれる。

料金は段ボールパックが3,000円から、軽トラパックが8,000円から、1.5tトラックパックが15,000円からとなっており、すべて出張費・車両費・スタッフ費込みである。LINEから写真を送るだけで見積もり相談が可能で、メッセージに「杉並区キャンペーン希望」と添えるとスムーズである。

杉並区全域対応で高円寺・阿佐ヶ谷など対応

キャンペーン対応エリアは杉並区全域で、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪、永福町、浜田山、南阿佐ヶ谷、方南町、和田、成田東、堀ノ内、松ノ木、桃井などが対応地域の例である。上記以外も杉並区全域で対応可能である。

お問い合わせは電話0120-600-065(年中無休・24時間対応)で受け付けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000240.000163141.html