白泉社の漫画家3人が初の合同原画展、6月開催で画業周年記念


3人の漫画家による初の合同原画展がスタート
白泉社を代表する漫画家である山田南平・日高万里・高尾滋の画業周年を記念した合同原画展「山田南平×日高万里×高尾滋 三人原画展 ~HAPPY Anniversary~」が2026年6月6日(土)~7月7日(火)の期間、旧尾崎テオドラ邸(東京都世田谷区豪徳寺2丁目30−16)にて開催される。山田南平は1991年にデビューし今年で画業35周年、日高万里は1995年、高尾滋は1996年にデビューし、それぞれ画業30周年となった。いずれの作家も『花とゆめ』をはじめ白泉社のレーベルで長く活躍し、今なお多くの読者に愛される作品を世に送り出している。
原画展とトークショーの見どころ
本展は、かねてより親交のある三作家による初の合同原画展だ。各作家の代表作を中心に、貴重な原画を通して作品世界の魅力を間近で楽しめる。また、6月20日(土)には三作家によるトークショーを開催予定。参加者特典には非売品のキャラファインボード(三作家直筆サイン入り)が付属する。会場限定グッズも多数展開され、高品位美術印刷技術で作品を高精細に再現し額装した「キャラファイングラフ」をはじめとした商品が販売される。
喫茶ルームと併設サービス
併設する喫茶ルームでは作品をイメージしたメニューを提供し、展示鑑賞をより深く楽しみ、上質なひと時を過ごせる。開場時間は10:00~18:00(最終入館17:30)で、毎週木曜日は休館。イベントの詳細は公式サイトにて随時公開されている。長年にわたり読者を魅了してきた三作家の画業を、多角的に振り返ることができるイベントとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002312.000046848.html