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未知を旅する潜水士、阪神梅田で画家フジサクラ個展開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
「潜水士50-水先案内人-」(26.4×19cm、アクリル・インク・紙)55,000円(税込)(プレスリリースより)

現実と非現実の間を描く画家フジサクラ

阪神梅田本店のアートギャラリーで、「フジサクラ 個展~未知を旅する潜水士~」が2026年4月22日(水)から28日(火)まで開催される。未知の領域に対する人間の畏れと好奇心を、深い海の底に佇む潜水士の姿に象徴する作品世界が展開される。

潜水士が登場する多彩な作品群

フジサクラはアクリル絵具による平面作品を軸としながら、近年ではジェスモナイトを用いた立体作品や古道具への描画にも取り組んでいる。今展では潜水士に加え、サメや鳥類といった現実に存在する生き物のほか、頭部がカラスの架空の人物「太陽の人」なども登場する。静けさの中に違和感や物語性を生み出すことを目指し、現実と非現実の間(あわい)を描き出した作品世界を体験できる。

展覧会情報と出展経歴

会場は阪神梅田本店8階アートギャラリー。最終日は午後5時終了となる。近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻修了のフジサクラは、2022年『クリエイターズマーケットvol.2』、2023年『心地よい孤独』、2024年『UNKNOWN ASIA 2024』に出展。2025年『OSAKA ART COMPETITION 2025HANSHIN』、『いきもにあ2025』に出展予定で、各地でのアートイベントに多数出品しながら活躍の場を広げている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002857.000014431.html