Nolaのコミックスレーベル創刊、2作品の連載がスタート


創作プラットフォーム「Nola」がコミックスレーベルを創刊
65万人を超える作家と企業をつなぐ創作プラットフォーム「Nola」を運営する株式会社indentは、新たに「NolaコミックスGlanz」(少年・青年ジャンル)と「NolaコミックスBloom」(少女・女性ジャンル)の2つのコミックスレーベルを創刊することを発表した。これにより、Nolaから生まれた作品が全国の読者へ届く循環をさらに加速させていく方針である。
第一弾作品は人気作のコミカライズ作品
「NolaコミックスGlanz」の第一弾作品は『VRゲームから勇者召喚されました ~ボクだけ大型アップデート実装済みだったので無双確定です~』で、2026年4月25日(土)から連載が開始される。漫画は鮭no.マリネ、原作は夢・風魔、キャラクター原案は灯が担当し、毎月第4土曜に更新される予定だ。
一方、「NolaコミックsBloom」の第一弾作品は『やり直し悪女と様子がおかしい冷徹公爵』で、2026年5月3日(日)にcomicoにて先行配信が開始される。原作は朱音ゆうひ、構成はモチコ、作画は深夜真宵、着彩はぽむふぇ〜るが担当し、毎週日曜に配信される。両作品ともに、オリジナル小説レーベル「Nolaブックス」において2025年に刊行された小説のコミカライズである。
作家の商業化を後押しする環境を構築
indentは創業以来、作家が快適に創作できる環境の構築に取り組んできた。2025年3月にはオリジナル小説レーベル「NolaブックsGlanz」と「NolaブックsBloom」を創刊し、創刊1周年を迎えた3月時点で両レーベル合わせて計23作品を刊行している。Nolaでは250万を超える作品が生まれており、今回のコミックスレーベル創刊により、これらの作品の商業化機会をさらに広げていく。
今後、indentは「コンテンツ産業の可能性を最大化し、世界を魅了する作品を輩出する」をキーメッセージに、オリジナルレーベルの取り組みを継続しながら、新たなヒットIPの創出に取り組む国内外の編集部へのサポートを強化する方針を示している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000064443.html