山田養蜂場が小学校へ14,000冊寄贈、27年続く「みつばち文庫」


全国1,990校の小学校へ書籍を寄贈
株式会社山田養蜂場は、全国1,990校の小学校を対象に「みつばち文庫」として、合計約14,000冊の書籍を寄贈した。書籍は3月上旬から対象のすべての小学校に発送されており、全国の小学校を代表して4月17日(金)に岡山県の小学校で寄贈式が実施された。
27年間続く「みつばち文庫」の活動
「みつばち文庫」は1999年から27年間、株式会社山田養蜂場が毎年続けている書籍の寄贈活動である。これまで、累計73,933校に77万冊以上の書籍を寄贈している。企業理念を具現化した活動として、「自然環境の大切さ」「人と人とのつながり」「命の大切さ」をテーマにした書籍を選定し、全国の小学校に寄贈している。
活動のきっかけと特徴
この活動のきっかけは、弊社代表の山田が、子供の参観日の際に小学校の図書不足について知ったことにある。子供たちに読ませる本が足りず、先生が保護者に家庭から本を寄付してほしいと呼びかけており、全国的なこの問題を解決すべく立ち上げられた。寄贈先は新聞やホームページ上などで一般公募し、抽選で決定される。応募者のメッセージカードを添えて、推薦された小学校へ本が寄贈される。
今回の寄贈内容
今回は1校当たり、7冊の書籍がセットになって寄贈された。寄贈図書のうち、2冊は当社主催の「ミツバチの絵本コンクール」の最優秀賞作品を書籍化した絵本であり、他の5冊については、みつばち文庫のテーマに則った書籍が選定され、ランダムに寄贈されている。株式会社山田養蜂場では、ミツバチが蜂蜜をもたらすように、子供たちに「心の栄養」を届け続けることを使命としている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000325.000030748.html