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新得地鶏が世界を旅する、期間限定スパイスコラボメニュー登場

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料理・レシピ
報道発表
プレスリリースより

北海道・十勝発「旅するスパイス」と新得地鶏がコラボ

株式会社エー・ピーホールディングスが運営する北海道十勝新得町塚田農場(とかち塚田)は、2026年4月20日(月)より、北海道・上士幌町発の「旅するスパイス」とコラボした新得地鶏グリルメニューを展開する。本フェアでは、スパイスクリエイター・齊藤肇氏が手がけるオリジナルブランド「旅するスパイス」が大きな特長である。塩や化学調味料を使わず、香辛料のみをブレンドしたこだわりのスパイスが、新得地鶏との相性を引き出す。

月替わりで世界を巡る4つのメニュー

今回のコラボレーションでは、それぞれの料理テーマに最適なミックススパイスを使用し、新得地鶏との組み合わせで美味しさを最大限に引き出している。第1弾はタイ風の「新得地鶏のグリル ガイヤーン風」(4月20日~5月17日、2,079円)である。タイ風ハーブ&ココナッツミックスを使用し、スパイスやナンプラー入りのタレに漬け込んだ新得地鶏を香ばしく焼き上げた。ガイヤーンとは、タイ語で鶏肉(ガイ)、炙り焼き(ヤーン)を意味し、タイ東北部イサーン地方を代表する料理である。

第2弾はアメリカ・ルイジアナ州の郷土料理をイメージした「新得地鶏のグリル ケイジャンチキン風」(5月18日~6月14日、2,079円)である。スパイシーケイジャンミックスで漬け込んだ新得地鶏を焼き上げ、同じくケイジャンスパイスを使用したジャンバラヤを合わせた。辛味と香りが特長で、初夏の爽やかな空気にぴったりの味わいとなっている。

地中海の味からとかち発祥メニューまで

第3弾はイタリアの家庭料理「新得地鶏のグリル カチャトーラ風」(6月15日~7月12日、2,079円)である。地中海風ハーブスパイスミックスを使用し、スパイスミックスで下味をしっかり付けた新得地鶏を野菜と一緒に煮込んだ。イタリア語で「猟師風の」を意味するカチャトーラは、鶏肉やウサギ肉、野菜、ハーブをトマトやワインで煮込んだ料理であり、地鶏と野菜の旨味にハーブの香りが加わった味わい深い一皿に仕上げている。

第4弾は「新得地鶏のグリル とかちスパイス」(7月13日~9月13日、2,079円)である。北海道ベジ&マッシュミックスを使用し、とかちマッシュや札幌黄(玉ねぎ)など、北海道・十勝産の野菜パウダーをメインに10種のハーブやスパイスを調合した。とかちスパイスと新得地鶏の相性の良さを感じる味わいが、今回の企画を締めくくるに相応しい一皿である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000653.000004635.html