クラダシチャレンジ2026、学生インターンシップ募集開始


フードロス削減と地方創生を学ぶ社会貢献型インターンシップ
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシは、2026年6月より日本全国6か所で開催予定の社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」の参加学生募集を4月20日(月)より開始した。応募期限は5月10日(日)23:59までである。
クラダシは、ミッション「善いビジネスで未来に実りを。」、ビジョン「日本一のインパクト企業グループへ。」を掲げ、社会課題を価値へと転換する事業を展開している。フードロス削減に取り組むソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」では、賞味期限が切迫した食品や季節商品など通常流通が困難な商品を買い取り、おトクに販売。売り上げの一部で社会貢献活動を支援している。
初となる「1地域2回訪問型」へ刷新
クラダシチャレンジは、フードロス問題や地方創生に関心のある学生が日本全国の地域・農家へインターンとして訪れ、作物の収穫支援や現地交流を通じて一次産業や地域経済の活性化について学ぶプログラムである。地域の関係人口創出・拡大、地域魅力の発信、学生への実体験を通じた学びの場提供を目指している。
今年のクラチャレ年間プログラムは、従来の課題であった「プログラム終了後の継続的な連携」を強化するため、初となる「1地域2回訪問型」へと内容を刷新した。2度の訪問を通じて学生と自治体の交流機会を最大化させることで、プログラム終了後も双方がつながりつづける強固な連携体制を築き、持続的な関係人口の創出と深化を目指す。参加学生の旅費や滞在費、食費などはクラダシ基金から拠出されている。
全国6地域での多様な農業体験を用意
募集対象は現在大学生、大学院生の方で、全日程参加が条件となる。各グループ2回の現地活動どちらにも参加必須である。新潟県佐渡市(4名)ではル レクチエの農業体験や規格外品を使用した商品加工体験を実施。沖縄県石垣市(4名)ではパイナップルの収穫・出荷作業を行う。京都府京丹波町(4名)では伏見とうがらしやスイートコーンなどの種まきから収穫までを体験。北海道仁木町(4名)ではさくらんぼ収穫やワイン用ブドウ栽培を学べる。島根県益田市(4名)では梨の収穫・管理作業に従事。和歌山県すさみ町(4名)ではスルメ漁及びスルメ加工、漁業体験を予定している。
クラチャレピッチアワードで地域の魅力を発信
すべての地域での現地活動終了後、10月30日(金)を予定してクラチャレピッチアワード/最終合同報告会を開催する。参加学生は実際の経験から得た知識と感動をもとに、その地域の魅力を広めるための提案をまとめ、ピッチコンテスト形式で発表する。単なる提案だけでなく、実現可能なアイデアや実行のための取り組みに焦点を当て、クラチャレ終了後も学生と自治体の継続的な連携を促進していく。
応募はGoogleフォーム(https://forms.gle/AswrNg1jKuStYdZs9)から受け付けている。お問い合わせはクラダシ基金運営G(kikin@kuradashi.jp)まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000691.000014485.html