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ABEMA作品5つがニューヨーク・フェスティバル2026の最優秀賞候補に選出

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報道発表
(C)AbemaTV,Inc.(プレスリリースより)

ABEMAオリジナル5作品が国際的権威コンクールの最優秀賞候補に

動画配信サービス「ABEMA」は、配信したオリジナル作品5つが、世界最大規模の国際メディアコンクール『ニューヨーク・フェスティバル2026』の最優秀賞候補に選出されたことを発表した。選出されたのは、ドラマ部門4作品とドキュメンタリー部門1作品である。

ドラマ部門で4作品が最優秀賞候補に

ドラマ部門では、柴咲コウ主演の『スキャンダルイブ』、のん主演の『MISS KING / ミス・キング』、成宮寛貴主演の『死ぬほど愛して』、福原遥主演の『透明なわたしたち』が最優秀賞候補として選出された。『スキャンダルイブ』は初回配信から10日間で総視聴数が400万を突破し、ABEMAのドラマランキングに5週連続で1位にランクイン。Netflixでも日本における「今日のシリーズ TOP10(11月20日)」にて初登場2位を記録した。『MISS KING / ミス・キング』は初回放送以来「ABEMA」のドラマランキング1位を独走し、Netflixでも8つの国と地域で「今日のシリーズTOP10」入り(香港・日本・マレーシア・ナイジェリア・フィリピン・シンガポール・韓国・台湾)を果たした。

話題作『死ぬほど愛して』『透明なわたしたち』の評価

『死ぬほど愛して』は、8年ぶりに俳優復帰した成宮寛貴が狂おしいほどに「魅惑的な殺人鬼」を演じ、ABEMAでの総視聴数は1500万回を記録してABEMAオリジナルドラマにおける過去最高を更新。Netflixでも日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)1位を獲得した。『透明なわたしたち』は、2024年渋谷で起こった凶悪事件を題材にした社会派群像サスペンスで、視聴者から「今の時代を写す鏡のような内容」などの共感の声が寄せられている。さらに2025年11月に発表された「30th Asian TELEVISION AWARDS」の「ベストオリジナルドラマシリーズ(OTT)」部門において、日本のメディアとして史上初の最優秀賞を受賞した。

ドキュメンタリー部門で『追跡3年 棄てられた日本人』が最優秀賞候補に

ドキュメンタリー・History & Society(歴史と社会)部門の最優秀賞候補として選出された『追跡3年 棄てられた日本人』は、ABEMA NEWSが3年に渡り独自取材を続けてきた戦後80年特別企画である。移住先のフィリピンで太平洋戦争に巻き込まれ、戦後、国籍のないまま生きることになった日本人移民の子どもたちを追跡。日本国籍を回復するためには父親との親子関係の証明が必要という日本の司法の壁が立ちはだかる中、ABEMA NEWSの調査で父親に関する新たな証拠や日本の親族が次々と発見され、ついに石破総理(当時)もこの問題への支援を表明。「死ぬ前に日本人と認めてほしい」という彼らの願いを描いた作品である。

ニューヨーク・フェスティバル2026について

1957年に発足し今年で68回目の開催を迎える『ニューヨーク・フェスティバル』は、テレビ番組・映画・ラジオ・広告・インターネットなど、あらゆるジャンルの映像作品を審査・表彰する世界最大規模の国際的に権威のあるコンクールである。最優秀賞は2026年5月21日(木)にオンラインで開催される授賞式で発表予定となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003107.000064643.html