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RIIZE・ショウタロウ「東京ドームはスタート地点」The Performanceのアーティスト野望を語る

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報道発表
©︎The Performance / Photo by 田中聖太郎写真事務所(プレスリリースより)

The Performanceで明かされた各アーティストの野望

ABEMAが独占放送するグローバルミュージックフェスティバル「マイナビ presents The Performance」が、2026年4月10日から12日までの3日間、Kアリーナ横浜で開催されました。同イベントに出演したRIIZE、ROIROM、NCT WISHのメンバーに対し、ABEMAがインタビューを実施。ステージへの想いと今後の目標について、本人たちの言葉で語られています。

RIIZE・ショウタロウが掲げる野望「東京ドームは終わりではなくスタート」

DAY1・DAY2に出演したRIIZEのショウタロウは、今回のステージを振り返り、2年前と比べ成長したグループの姿を見せられたと述べました。THE RAMPAGEとのコラボレーション『BURN』『Boom Boom Bass』への想いも語られており、共演した他のアーティストから良い刺激やインスピレーションを受けたと明かしています。グループの野望については、これからも常に成長し続けるRIIZEを目指す考えを表明。今年の東京ドーム公演について「終わりではなくスタートだと思っています。ドームツアー、スタジアムとこれからもずっと上に上がっていけたら」とコメントし、更なる成長への決意を示しています。

ROIROMが目指す「ブランド確立」と未来への想い

DAY2に出演したROIROMは、今回披露した新曲『Dress Code』について詳しく語りました。同曲は90年代のR&Bに影響を受けたエールソングとのことで、新生活を迎える方に聴いてほしい楽曲として本多大夢と浜川路己が推奨しています。グループの野望としては、日本と世界を代表する「ROIROMというブランドの確立」を掲げており、本多大夢が応援を呼びかけています。浜川路己は老若男女を問わず、日本国内でROIROMを広く認知してもらうことを目指し、「2人で主演、主題歌をしたい」という具体的な夢を述べています。

NCT WISHのユウシとリョウが語る東京ドームへの挑戦

DAY3に出演したNCT WISHのユウシとリョウは、『Hello Mellow』をはじめとした多彩な楽曲をパフォーマンスしました。新生活を迎える方に向けては、ユウシが『Our Adventures』を、リョウが『Hello Mellow』をそれぞれ推奨。これからの事柄が描かれた『Our Adventures』でいいスタートを切ることや、ポジティブなメッセージが込められた『Hello Mellow』の力強さが強調されています。NCT WISHの野望について、ユウシは「これからも健康で、多くの方に僕たちの曲を聞いてもらいたい」と述べ、リョウは「東京ドーム」という明確な目標を掲げています。

フェスティバルの背景と今後の展開

『マイナビ presents The Performance』は今年で3年目を迎えるグローバルミュージックフェスティバルで、2024年4月の初開催以来、累計11万人を動員しています。ジャンルや国境を越えた多彩なアーティストが集結し、既成の音楽ジャンルにとらわれない新たな音楽のシーンを創出するイベントとして、毎年大きな反響を呼んでいる状況です。ABEMAではこのフェスティバルの放送終了後、1週間の無料見逃し配信を実施中です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003106.000064643.html