Kodak Apparel、4月24日から名古屋PARCOでPOP UPストア開始


東京での大反響を受け、東海エリア初出店を実現
韓国発のライフスタイルブランド「Kodak Apparel」が、2026年4月24日(金)より名古屋PARCOにて東海エリア初となる長期POP UPストアをオープンする。Hilight Brands Japan株式会社が展開するこのブランドは、2025年5月に東京・原宿で旗艦店をオープンしてから、多くの来場者を集め、注目を集めてきた。原宿店では連日平均約1,200名が来場し、渋谷PARCOでの期間限定ストアでも13日間で延べ13,250名以上を動員するなど、国内での人気の高さが実証されている。
CHAMERAが登場、オープン記念特典で毎日先着10台限定販売
今回の名古屋出店を記念して、4月24日(金)からKodakのキーチェーン型デジタルカメラ「CHARMERA(チャーメラ)」が数量限定で販売される。毎日先着10台限定でのオープン記念特典販売となり、販売価格は6,400円(税込)だ。本アイテムは2025年秋の発売以降、SNSを中心に世界的な話題を集めており、国内外から高い関心を集めている注目のプロダクト。手のひらサイズのコンパクトなデザインと「持ち歩けるレトロ」を体現する仕様は、ファッションに自然に溶け込み、Kodak Apparelが提案する「身につけて楽しむKodak」というスタイルを表現している。
Creative Momentsをテーマに、韓国店舗の空気感を再現
名古屋PARCOでの長期POP UPストアは、「Creative Moments」をテーマに掲げ、ブランドのルーツや世界観と現代の感性が交差する空間を展開する。店内は、韓国・ソウルの聖水(ソンス)や明洞(ミョンドン)のフラッグシップストアに着想を得た空間設計となっており、現地の空気感を細部に至るまで再現。単なるショップにとどまらず、ブランドの世界観に没入できる「体験の場」として設計されている。来場者は、自分らしいスタイルや新たなインスピレーションに出会える感性に訴えかける空間を体験できる。
2026年SSコレクションを中心に展開、ブランドアーカイブも活用
今回のPOP UPストアでは、2026年春夏コレクションを中心に展開される。Kodak Apparelを象徴するTシャツやキャップなど、ブランドのアーカイブを活用したアイテムも多数取り揃えられ、ここでしか手に入らない特別なプロダクトが提案される。歴史あるデザインやカルチャーを背景にしながら、現代的な感性で再解釈されたプロダクトが揃い、Kodak Apparelならではのクリエイティブな世界観を体感できるコレクションとなっている。
店舗情報と最新情報の確認方法
名古屋PARCO店は東館1F(愛知県名古屋市中区栄3-29-1)に位置し、営業時間は10:00~20:00となっている。営業時間は時期により変更となる場合があるため、最新情報は施設の公式情報を確認することが推奨される。ブランドの詳細については、公式ホームページおよびInstagramアカウント(日本版・韓国版)で随時発信されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000126146.html