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異世界ファンタジー『JKハルは異世界で娼婦になった』新潮文庫nexで4月22日発売

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ライトノベル
報道発表
プレスリリースより

累計160万部突破の話題作が新潮文庫nexに登場

「小説家になろう」にて2016年から2017年に連載され、一躍話題となった『JKハルは異世界で娼婦になった』が新潮文庫nexから発売される。2019年には『このライトノベルがすごい!』単行本・ノベルズ部門で9位を獲得し、その人気の高さが示されている。漫画家・山田J太氏によるコミカライズは、累計160万部を突破する大ヒットを記録している。

新潮文庫nexでの発売詳細

新潮文庫nexでは書籍未収録の掌編を増補した〈完全版〉として、シリーズ全作の刊行が予定されている。発売日は2026年4月22日で、定価は880円(税込)だ。唯一無二の痛快〈異世界〉夜職ファンタジーが新潮文庫nexで楽しめることになる。

物語のあらすじ

交通事故に遭い気づくと異世界に転移していた小山ハル。同時に転移した陰キャ同級生の千葉はチートで無双するも、男尊女卑な世界でハルは酒場兼娼館「夜想の青猫亭」で働くことを余儀なくされる。それでも同僚のルぺ、シクラソ、缶蹴り友達ら温かい仲間に助けられ不慣れながらも楽しく暮らしていた。平成生まれのハルが暴れ回る異世界転生ファンタジーの物語だ。

コミカライズ版も大好評

コミカライズ版は漫画家・山田J太氏によって描かれており、続編シリーズとして「JKハルは異世界で娼婦になったsummer」「JKハルは異世界で娼婦になったautumn」が発表されている。現在は最終章となる「JKハルは異世界で娼婦になったwinter」がコミックバンチKaiにて連載中である。第一話は無料で試し読みが可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002852.000047877.html