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位置情報ビッグデータの改訂版『AIと人流データ時代のデジタル社会基盤』発行

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報道発表
プレスリリースより

ロングセラー『位置情報ビッグデータ』が全面改訂

株式会社インプレスは『位置情報がつくる未来ビジネス AIと人流データ時代のデジタル社会基盤』をインプレス NextPublishingより発行する。著者は中島円氏と片岡義明氏である。本書は2014年刊のロングセラー『位置情報ビッグデータ』を全面改訂したもので、技術・サービス・製品・制度の最新動向を網羅している。

位置情報ビジネスの現在地と未来を多角的に解説

スマートフォンなどの移動通信デバイスから取得される位置情報を活用したサービスは、準天頂衛星「みちびき」の打ち上げ以降、高精度測位の実現によって大きく進化してきた。AIやロボティクスとの融合、人流データの活用も始まり、あらゆる産業分野で位置情報の利活用が広がっている。AIや通信インフラがさらなる進化を遂げる今、位置情報は、人・モノ・都市の動きを可視化し、社会課題の解決へとつなげるサイバーフィジカルシステムの基盤データとしての重要性を高めている。

業界キーパーソンへのインタビューを収録

本書は業界をリードするキーパーソンへのインタビューを収録し、多角的な視点から現在地と未来像を描き出す。掲載される第6章には、一般社団法人LBMA Japan代表理事の川島邦之氏、マルティスープ株式会社代表取締役の那須俊宗氏、合同会社CUNEMO代表・株式会社MIERUNE常勤取締役の森亮氏、青山学院大学地球社会共生学部教授の古橋大地氏らが登場している。位置情報を軸に進化するデジタル社会の全体像を俯瞰し、次世代のITビジネスを構想するために欠かせない知識を提供する内容となっている。

多様な販売チャネルで購入可能

本書の小売希望価格は電子書籍版2,000円(税別)、印刷書籍版2,200円(税別)である。電子書籍版はAmazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKERで販売される。印刷書籍版はAmazon.co.jpで販売予定であり、全国の一般書店からもご注文できる。ISBN番号は978-4-295-60489-1である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007343.000005875.html