文芸評論家・三宅香帆が週刊ポストで初の撮り下ろしに挑戦


ベストセラー著者が週刊ポストで撮り下ろし初挑戦
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が累計30万部を突破し、新書大賞2025も受賞するベストセラー著者の文芸評論家・三宅香帆さんが、週刊ポストで初めての撮り下ろしに挑戦した。撮影は三宅さんが拠点とする京都を舞台に、歴史と伝統のある寺院で行われた。
乃木坂46の写真集を手がけた細居幸次郎がカメラマン
撮影を担当したのは、乃木坂46の写真集を数多く手がけている細居幸次郎さん。三宅さんが推しのアイドルとして挙げる乃木坂46の作品で実績を積んだカメラマンだ。撮影現場では、華やかな赤と緑のドレスを身にまとった三宅さんが、寺院という歴史的背景の中で凛とした表情を披露している。
初挑戦で感じた難しさと勉強の価値
撮り下ろしの独特の現場の空気感を体感した三宅さんは、初めての挑戦について以下のように語っている。「文芸の世界では、川上未映子さん、金原ひとみさんをはじめ、先輩作家さんたちが皆さん美しく写真に写っていますよね。実際に挑戦してみて、ひたすらに難しかったです。勉強になりました」。
週刊ポストで掲載される企画内容
週刊ポスト本誌には三宅さんがヒットのひみつについて赤裸々に明かすロングインタビューも掲載される。言語化を超越した前代未聞の撮り下ろし企画として注目される本企画は、2026年4月17日発売の週刊ポスト12号に掲載されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003648.000013640.html