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室井滋さんがReライフ文学賞の選考委員に就任、6月から第6回募集開始

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報道発表
プレスリリースより

室井滋さんが特別選考委員に就任

株式会社朝日新聞社は、小説・ノンフィクションの投稿コンテスト「Reライフ文学賞」の第6回特別選考委員に、俳優・エッセイストの室井滋さんが就任したと発表した。富山県出身の室井さんは、1981年に映画「風の歌を聴け」でデビュー。以来、多くの映画賞や芸能賞を受賞し、エッセー本や絵本を多数執筆してきた。1991年に『むかつくぜ!』(マガジンハウス)で累計100万部のベストセラーを記録し、2023年4月には富山県立高志の国文学館館長に就任している。

第6回Reライフ文学賞の募集要項

Reライフ文学賞は、2021年に創設された「家族のかたち~第二の人生の物語~」をテーマにした小説やエッセーなどを対象とするコンテストである。第1回から第5回の特別選考委員は作家・脚本家の内館牧子さんが務めていた。第6回は6月5日から、Reライフプロジェクトの特設ページまたは文芸社特設サイトから受け付けを開始する予定だ。

応募規定と賞金制度

長編部門は400字詰原稿用紙換算で50枚以上(上限なし)、短編部門は2~8枚が応募規定である。募集期間は2026年6月5日(金)~10月31日(土)で、結果発表は2027年2月下旬予定となっている。長編部門の最優秀賞は文芸社より書籍化・出版と副賞50万円、Reライフ読者賞はReライフ.netで連載と副賞10万円が授与される。短編部門の特選(最大2作品)はReライフ.netで掲載と副賞5万円、入選は30作品を合同で書籍化・出版となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002147.000009214.html