旭化成ホームズが8年連続受賞、強靭化大賞で「earth-tect」が優秀賞受賞


強靭化大賞で「earth-tect」が優秀賞を受賞
旭化成ホームズ株式会社は、重鉄の邸宅「earth-tect~Resilience&Green~」が一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026」において、「ジャパン・レジリエンス・アワード 優秀賞」を受賞したことを発表した。同社は8年連続での受賞となる。
「earth-tect」の革新的な特徴
「earth-tect」は、自社製品由来の再生可能エネルギー電力及び環境価値を活用し、60年をかけて住宅の生涯CO₂収支ゼロを目指している戸建住宅である。建設から廃棄にいたるライフサイクルにおけるカーボンニュートラル実現に貢献できる製品として評価を受けた。
レジリエンス性と環境性を兼ね備えた住宅
重鉄制震構造のヘーベルハウスが持つ耐震性・耐火性・耐久性に、大容量の太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、停電時でも在宅避難が可能な電力を確保している。これにより長く安心して住み続けられるレジリエンス性も兼ね備えた住宅となっている。
上市後の実績と評価
「earth-tect」は2025年9月の発売開始から半年で100棟の受注をいただいた。CO₂削減効果を邸別に見える化し、お客様と共に環境貢献できる製品として、HEBEL HAUS由来の再エネ電力並びに環境価値と、重鉄の安全性や快適性の両立を実現している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000073738.html