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クラシックとモダンの融合 Thypoch Eureka 28mm、富士フイルムXマウント販売開始

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

クラシックな意匠に、現代的な光学設計を融合したパンケーキレンズ

株式会社焦点工房は、Thypoch(タイポック)「Eureka」シリーズより、「Eureka 28mm f/2.8 ASPH.」富士フイルムXマウントを2026年4月22日(水)より販売開始いたします。本製品は、1950年代のクラシックなレンズから着想を得た意匠に、現代的な光学設計を融合させた薄型パンケーキレンズです。富士フイルムXマウントユーザーが求めるデザイン性と描写性能を兼ね備えています。

1950年代の英国製レンズにインスピレーションを得たデザイン

本製品は、英国製の名レンズ「Dallmeyer 35mm f/3.5 Anastigmat」と、そのレンズを搭載したクラシックカメラ「Ilford Advocate」から着想を得てデザインされました。1950年代らしい端正でコンパクトなスタイルを、現行のカメラにふさわしいかたちで再構築しています。特殊な工芸仕上げによる特別塗装を施し、カラーはブラックとシルバーの2色を用意しているため、好みやカメラボディに合わせて選択が可能です。真鍮製のコンパクトな鏡筒と上質な仕上げにより、単なる撮影機材としてだけでなく、カメラそのものの印象を引き立てる存在感を備えています。

真鍮製の鏡筒による、上質な携行性と現代的な光学設計

薄型設計による優れた携行性を実現し、ポケットや小さなバッグにも収まりやすく設計されています。毎日の撮影や旅行の記録など、気負わずカメラを持ち歩きたい場面に最適です。クラシックな外観を採用しながら、非球面レンズ1枚と高屈折レンズ3枚を採用した光学設計により、コンパクトなサイズでありながら優れた描写力を実現しました。画面中心から周辺まで細部をシャープに描写し、フレアやゴースト、周辺減光、歪曲を効果的に抑制することで、画面全体で安定した画質を提供します。

最短撮影距離0.4mで幅広い被写体に対応

最短撮影距離は0.4mで、コンパクトなサイズでありながら被写体にしっかり寄った表現が可能です。街中の風景やスナップはもちろん、旅先で見つけた小物、テーブルの上の被写体、自然な距離感のポートレートなど、幅広いシーンで活躍します。焦点距離は28mm(35mm判換算:約43mm相当)で、初めて交換レンズを選ぶ方にも取り入れやすい仕様となっています。

2026年4月22日より販売開始、メーカー希望小売価格は86,000円

Eureka 28mm f/2.8 ASPH.は、2026年4月22日(水)より販売を開始いたします。メーカー希望小売価格は86,000円(税込)です。クラシカルな佇まいをまといながら、日々の撮影に安心して持ち出せる描写性能を備えており、春のやわらかな空気のなかで歩く街角や旅先での風景撮影に最適な一本として登場します。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000645.000071960.html