TTArtisan AF 17mmレンズ販売開始、軽量コンパクトで初心者向け


スナップから動画まで、日常使いに最適な広角単焦点レンズ
株式会社焦点工房は、銘匠光学TTArtisanの交換レンズ「AF 17mm f/1.8 Air APS-C」を2026年4月22日(水)より販売開始する。本レンズはAPS-Cセンサー対応のオートフォーカス広角単焦点レンズで、軽量コンパクト、明るいF1.8、そして35mm判換算26mm相当の画角を備えている。カメラを始めたい方や、写真も動画も気軽に楽しみたい方に最適な一本である。
軽量コンパクト設計で毎日持ち歩きやすい
本レンズは軽量コンパクトな設計により、日常の持ち歩きに適している。ソニーEマウント用ではサイズ約Φ60×47mm、質量約162gであり、バッグに入れてもかさばりにくく、散歩や通学、通勤、旅行など毎日の携行に最適である。気負わず使える軽さは、これからカメラを楽しみたい方にとって大きな魅力となる。
26mm相当の画角で日常が撮りやすい
焦点距離17mm、35mm判換算で26mm相当の画角を採用している。自然でワイドな見え方で、被写体だけでなくその場の雰囲気や背景までバランスよく写し込める。約81°の画角はスナップや街並み、テーブルフォトなどさまざまなシーンに適しており、極端すぎず、人物も背景も一緒に収めやすい日常使いしやすい画角である。友人とのお出かけで景色ごと残したいときや、カフェでテーブルの雰囲気ごと撮りたいときなど、その場の空気感まで一枚にまとめやすくなる。
明るいF1.8で低照度環境でも活躍
開放F1.8の明るさにより、多くの光を取り込むことができ、夕景や夜景などの低照度環境でも鮮明な撮影が可能である。開放ではやわらかな描写傾向を持ち、人物の表情や空気感をやさしく自然な雰囲気で映し出す。絞ることで解像感が向上し、よりクリアな描写も楽しめる。昼の街歩きはもちろん、夕方の帰り道やライトが灯り始めた街、室内での何気ないひとときまで、スマートフォンでは少し暗く感じるシーンでも雰囲気よく残すことができる。
オートフォーカス対応で初心者にも使いやすい
本レンズはAF(オートフォーカス)に対応し、静かでスムーズなAF駆動を実現するSTM(ステッピングモーター)を搭載している。顔認識や瞳AFにも対応し、静止画はもちろんVlogなどの動画撮影にも活用できる。単焦点レンズに興味はあっても「ピント合わせが難しそう」と感じていた方にも取り入れやすい仕様であり、撮りたい瞬間にさっと向けてそのままシャッターを切りやすい。
最短撮影距離0.18mで表現の幅が広がる
最短撮影距離は0.18m。被写体にぐっと近づけるため、テーブルフォトや小物撮影でも表現の幅が広がる。広角ならではの遠近感を活かした印象的な撮影も可能である。お気に入りのドリンクやランチプレート、雑貨、花、コスメなど、日常の「かわいい」を記録するだけでなく、気分の上がる一枚にしてくれる。
写真も動画も、一本で幅広く対応
本レンズはスナップ、風景、室内撮影に加え、Vlogなどの動画撮影にも活用できる。狭い空間でも圧迫感を抑えながら撮影しやすく、日常の記録から発信まで幅広い使い方に対応する。写真だけでなく動画も少しやってみたい、そんな今らしい楽しみ方にも寄り添うレンズである。一眼カメラをもっと自由に、もっと身近に感じられる一本として、初めての交換レンズにもおすすめできる。
発売日と価格
発売日は2026年4月22日(水)。メーカー希望小売価格は39,000円(税込)である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000644.000071960.html