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横浜の美術館が2026年度の展覧会ラインナップを公開

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
あざみ野こどもぎゃらりぃ2026出品作家 編み師 203gow(横須賀美術館<へんなあみもの203gow編んだ~わーるど展> /2017より展示風景)(プレスリリースより)

横浜市民ギャラリーあざみ野の2026年度展覧会が決定

横浜市民ギャラリーあざみ野(横浜市青葉区あざみ野南1-17-3)では、2026年度の展覧会ラインナップを公開した。現代美術や子ども向け展覧会、写真・カメラに関する企画展のほか、障がいのあるアーティストの作品展示や館内外を活用した小展示など、幅広く多彩な企画が予定されている。

子どもための展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ2026」

夏休み期間に開催する20回目となる子ども向け展覧会は、「どこかの、あのこの、すみか。」をテーマに、3組の作家による作品を展示する。会期は2026年7月31日(金)から8月9日(日)。出品作家は編み師の203gow、上平晃代、妄想公園である。会場内では参加できるワークショップイベントも開催され、子どもも大人も一緒に楽しめる企画となっている。開催時間は10:00~16:00(最終日のみ19:00まで)で、会場は展示室1ほか。8月9日(日)にはナイトイベントが予定されている。

都市との関係を探る「あざみ野コンテンポラリーvol.17」

「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」と題された企画展は、2026年10月10日(土)から11月3日(火・祝)に開催される。都市空間と人とのあいだに生じる重なりやズレを可視化し、場所との関わり方を結び直す可能性をひらく展覧会である。展示室1・2を会場に、11:00~18:00で開催。休館日は10月26日(月)。出品作家は石﨑朝子、川、谷山恭子、トランスフィールドスタジオ、中島晴矢、松田修、山口幸士である。

写真コレクション展「あざみ野フォト・アニュアル2027」

2027年1月23日(土)から2月21日(日)に開催される本展では、写真家の細倉真弓をゲストに迎える。企画展「細倉真弓×横浜市所蔵カメラ・写真コレクション」(仮)では、細倉の作品と収蔵品を組み合わせることで、19~20世紀の写真技術と現代のテクノロジーを接続し、現代の視覚文化を再照射する。開催時間は11:00~18:00で、休館日は2027年1月25日(月)。関連イベントとしてギャラリートークも予定されている。

その他の展示プログラム

エントランスロビーでは小展示「Collection in the Lobby」を年4回開催。テーマをもうけて横浜市所蔵カメラ・写真コレクションを紹介する。2階ラウンジの「Fellow Art Gallery」では、障がいのあるアーティストの作品を展示。2026年度は3回の展示替えが予定されている。また、新進アーティストの表現を紹介する「Showcase Gallery」では、前期6月10日(水)から9月13日(日)まで編み師203gowの作品を展示する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001483.000014302.html