岩手県で児童画コンテスト優秀作品展、世界51作品が集結


JQA地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展が開催
一般財団法人日本品質保証機構(JQA)と国際認証機関ネットワーク(IQNET)が主催する「JQA地球環境世界児童画コンテスト」の優秀作品展が、2026年5月2日(土)~6月7日(日)まで岩手県二戸市の「二戸市シビックセンター」で開催される。第21回コンテストの優秀作品51点が1階市民ホールに展示される。
世界中の子どもたちの作品が一堂に集結
展示される作品は、世界中の子どもたちが自然や生きものをしっかりと見つめ、真剣な思いを込めて描いたものばかりである。国や地域、年齢、表現方法など、作品一つひとつに個性が光り、メッセージや思いが込められた素晴らしい作品の数々を観賞できる。地域の魅力に触れるとともに、子どもたちの地球環境へのメッセージを感じることができる貴重な機会となっている。
会場情報と利用ガイド
会場となる二戸市シビックセンターは岩手県二戸市の交流施設で、市の文化や伝統を知ることができる「地域情報センター」、グラフィックデザイナーである福田繁雄氏の作品を鑑賞できる「福田繁雄デザイン館」、科学を学ぶことができる「田中舘愛橘記念科学館」などがある。入館料は無料で、開館時間は9:00~17:00となっている。アクセスはJR東北新幹線、IGRいわて銀河鉄道「二戸」駅より徒歩約20分、またはタクシー約5分である。休館日は5月7日(木)、25日(月)となっている。
1999年から続くコンテストの意義
「JQA地球環境世界児童画コンテスト」は、子どもたちに絵を描くことを通じて環境問題について考える機会を提供することを目的に、1999年より毎年開催されている。UNICEF東京事務所と独立行政法人国際協力機構(JICA)が後援しており、国内の美術館などで展示会を開催し、多くの人たちに子どもたちの地球環境へのメッセージを伝えている。第25回には72の国と地域から9,907点の応募があり、世界規模での関心の高さが伺える。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000439.000003627.html