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理美容師の感性を表現する「id 2025」ファイナル開催、17名が受賞

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

理美容師向けコンテスト「id 2025」ファイナルステージを開催

タカラベルモント株式会社の理美容室専売化粧品ブランド「LebeL(ルベル)」は、ヘアデザインイベント「id 2025」のファイナルステージを2026年3月17日に東京国際フォーラムにて開催した。このコンテストは理容師・美容師・理美容学生を対象に、年齢や性別に関係なく平等にアイデンティティを表現できる場として企画されている。

3つの部門で創造性を競う受賞者たち

今年度のコンテストは3つの部門で実施された。「Creative Design Award(クリエイティブ デザイン アワード)」はファッションテーマを元に創造性を発揮し、モデルの個性を引き出すデザインを競う部門である。国内予選を勝ち抜いた30名と海外3か国のチャンピオン6名が、「Optimistic Attitude~ポジティブで楽観的な姿勢~」というテーマで競い合った。

レディース部門ではvacilando所属の吉岡輝七がGOLD Prize、CERES SALON(マレーシア)のDERRICK CHANがSILVER Prize、DaB MUUTの濱崎杏華がBRONZE Prizeを受賞。メンズ部門ではLECO所属のAMANEがGOLD Prize、veticaの安藤雄矢がSILVER Prize、LECOの種市竜也がBRONZE Prizeを獲得した。

新しい形のフォトコンテストと学生向け企画

「Salon Style Award(サロンスタイルアワード)」は、20代~40代のファッション意識の高い2万人による一般投票で優れたサロンスタイルを選出する新しい形のフォトコンテストだ。COAの細田真吾がGOLD Prizeに選ばれ、カライングの小川麿右がSILVER Prize、COA omotesandoの垂水ゆめがBRONZE Prizeを受賞している。

「Selfie Award(セルフィーアワード)」は理美容学生を対象とした部門で、自分自身をモデルにした3枚のフォト作品で「自分らしさ」を表現する企画である。福岡美容専門学校福岡校の佐藤杏夏がGOLD Prize、黒木実結がSILVER Prize、石橋希乙がBRONZE Prizeを獲得した。

理美容の感性と個性を応援し続けるコンテスト

idは1981年のワインディング技術コンテストから始まり、時代に合わせたアップデートを重ねながら進化し続けている。タカラベルモントは「美しい人生を、かなえよう」をパーパスに、今後も理容師・美容師、そして理美容学生のチャレンジを応援していくという。受賞作品の詳細は公式WEBサイトにて確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000441.000055758.html