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立体ポップアートの巨匠チャールズ・ファジーノ展、4月29日開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
作品名:トラベリング・ジャパン 額入サイズ:約43×83cm 価格(税込):396,000円(プレスリリースより)

MLBの公式アーティストが日本初展覧会

米国の立体ポップアート作家、チャールズ・ファジーノ氏の展覧会が2026年4月29日からMI PLAZA mitsukoshi タピオ店で開催される。入場は無料である。ニューヨーク在住のファジーノは、2000年より米国オリンピック委員会公式アーティストとして活躍しており、スーパーボウルやメジャーリーグ・オールスターゲームの公式作品を制作してきた経歴を持つ。ディズニー・ライセンスアーティストにも選出されており、多くの著名人がコレクターであることで知られている。

多彩な題材の作品を展示

ファジーノ作品の特徴として、各国や都市を題材に名所を描いた作品が多いことが挙げられる。その一方で、メジャーリーグやセサミストリート、トムとジェリーといったカートゥーンとのタイアップ作品も手がけている。ユニークな点として、歯医者をテーマにした作品が複数存在することである。今回の展示では、日本で大人気のロサンゼルス・ドジャース作品と歯医者をテーマにした最新作が紹介される。

注目作品をご紹介

2024年制作の「ドジャース・ワールドチャンピオン」は、ロサンゼルス・ドジャースが「2024 ワールドシリーズ」を制した瞬間を祝福して描かれたメモリアル作品だ。イメージサイズは約45×30cm、フレームサイズは約74×57cmである。都市のスカイラインと夜空を彩る花火が相まり、見る者にもその歓喜が伝わってくるような一作となっている。

2025年制作の「スマイル・デンティスト」は、イメージサイズ約53×33cm、フレームサイズ約80×58cmである。大きな歯の上にある太陽がとても印象的で、人々が歯をきれいにする様子が事細かに描かれている。儚いような雰囲気を演出する作品に仕上がっている。

展示会の詳細情報

会期は2026年4月29日から5月6日までで、会場はMI PLAZA mitsukoshi タピオ店である。営業時間は10時から19時までで、最終日は午後5時に閉場する。入場料は無料のため、気軽に訪れることができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000170085.html