チャールズ・ファジーノ展が4月29日開幕、タピオ店で立体ポップアート展示


3Dポップアートの巨匠、チャールズ・ファジーノ展が開催
メジャーリーグベースボール(MLB)の公式アーティストとして知られる米国の立体ポップアート作家、チャールズ・ファジーノ氏の展覧会が2026年4月29日からMI PLAZA mitsukoshi タピオ店で開催される。入場は無料だ。
ニューヨーク在住のファジーノは、2000年より米国オリンピック委員会公式アーティストとして活躍している。スーパーボウルやメジャーリーグ・オールスターゲームの公式作品を制作し、ディズニー・ライセンスアーティストに選出されるなど輝かしい経歴を持つ。多くの著名人がファジーノのコレクターであることも知られている。
各国の名所やキャラクターを題材にした多彩な作品
チャールズ・ファジーノ作品の特徴として、各国や都市を題材に名所を描いた作品が多く存在する。そのほかにもMLBやセサミストリートやトムとジェリーなどカートゥーンとのタイアップ作品、そして歯医者をテーマにした作品が複数あるのがユニークな点である。
今回の展示では、日本で大人気のロサンゼルス・ドジャース作品と歯医者をテーマにした最新作が紹介される予定となっている。
展示会の開催概要
展示会は2026年4月29日から5月6日まで、MI PLAZA mitsukoshi タピオ店で開催される。開館時間は10:00から19:00までで、最終日は午後5時に閉場となる。入場料は無料だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000170085.html