松田啓佑による個展が南青山で開催、約20年のキャリアを振り返る


京都拠点のアーティスト松田啓佑、YUGEN Galleryで個展開催
YUGEN Gallery(東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F)では、2026年6月20日(土)から7月20日(月・祝)まで、「松田啓佑展[仮称]」を開催する。松田は1984年群馬県生まれで、京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)を修了後、現在は京都を拠点に活動しているアーティストである。
鮮やかな色彩と流れるストロークが特徴のペインティング
松田のペインティングは、鮮やかな色彩による流れるようなストロークと、大胆な余白が印象的だ。モティーフ・点・線・面に対する眼差しは、年を経るごとに大きく変化してきた。ペインティングを中心に展開してきた松田の実践は、2020年代に入るとセラミックにも、その範囲を広げるようになっている。
ミッドキャリア・レトロスペクティヴで約20年の創作活動を振り返る
本展は、ミッドキャリア・レトロスペクティヴとして、およそ20年にわたる松田の多様な創作活動を、いま一度振り返り、その作風の変遷を辿るものである。展覧会に合わせて、小カタログの刊行や、トークイベントの開催も予定されている。
展覧会概要と入場情報
開催期間は2026年6月20日(土)〜7月20日(月・祝)で、開館時間は平日13:00〜19:00、土日祝日13:00〜20:00となっている。最終日のみ17:00終了で、入場は閉場30分前までとなり、会期中は無休である。入場料は無料だ。所在地はYUGEN Gallery(東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F)である。
オンラインストアで作品の購入も可能
展覧会開催と同時にYUGEN Gallery公式オンラインストアにて、松田の作品の閲覧・ご購入が可能となる。詳細はギャラリー公式サイトを参照のこと。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000602.000074187.html