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時代着物をアート作品に再構築、麻布十番のホテルで5月開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
ハンドメイド
報道発表
プレスリリースより

ロシア出身アーティストによるアップサイクルアート展

ライフスタイルホテル「THE LIVELY 東京麻布十番」は、2026年5月1日(金)から5月31日(日)までの期間、着物アップサイクル事業「ikasu」とのコラボレーションによるアート展を開催する。役目を終えたアンティークやヴィンテージの「時代着物」に新たな価値を吹き込む、テキスタイルアーティスト岡本レーナ氏の作品展示となる。

「都市の夜ににじむ光と色彩」をテーマにした新作含む53点を展示

本展示では、ホテル2階共用ラウンジの空間に着想を得て制作された新作44点を含む計53点が展示される。「都市の夜ににじむ光と色彩」がテーマで、テキスタイルの繊細さと時間の層を重ね、静けさの中に宿る華やかさを素材と色彩のレイヤーで表現している。アンティークの桐たんすを額材として用いるなど、素材を余すことなく活かす工夫も見どころだ。

ホテルラウンジを一般開放、地域の皆様も気軽に来場可能

会期中は、通常は宿泊者限定の2階ラウンジ「LIVERALLY」を一般開放する。9時から22時まで無料で来場でき、予約は不要。ホテルコンセプトである「世界中から人と情報と機会が集まる場」を体現する取り組みとして、地域の皆様やホテルに興味を持つ方に開かれた機会を提供している。館内では春を感じられるフラワーアートの展示も同時に楽しめる。

全作品が購入可能、1点40,000円から販売

展示作品はすべてご購入いただける。春の彩りに包まれたホテルラウンジで、作品を間近に感じながら気軽に選択できる。販売価格は1作品あたり40,000円(税込)から。テキスタイルアーティスト岡本レーナ氏は、ロシア出身で、伝統工芸と現代デザインを融合させた作品で国内外から注目を集めており、2026年12月にはArt Basel Miami期間中でのMiami展示も予定している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000505.000007264.html