モネの光の世界へ没入体験、プラネタリウム上映7月まで延長


印象派の巨匠モネの人生を全天周ドームで体感
コニカミノルタプラネタリアTOKYO(東京都・有楽町)では、特別プログラム『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』の上映期間を2026年7月12日(日)まで延長することが決定した。印象派を代表する画家、クロード・モネが生涯描いてきた「光の移ろい」を、プラネタリウムの全天周ドームで体感する没入型プログラムである。監修はクロード・モネの研究者、安井裕雄氏が担当。モネが何を愛し、何を見つめ、どのようにキャンバスへ光を残してきたのか。名画の数々とともに、モネの人生の歩みを解説付きで紹介する。
AI技術を駆使した新次元の没入体験を実現
本作の最大の特徴は、これまでにない「新次元の没入体験」である。「睡蓮」の連作や《印象、日の出》をはじめとする名画の数々を、最新のAI技術による「キャンバスの外側」までの拡張表現で届ける。ドーム全体に広がるモネの筆致、鮮やかな色彩は、本来四角い額縁に収まっていた世界を壁一面に、そして頭上にまで解き放つ。鑑賞者は文字通り「モネが見た世界」に立ち会うことになる。
会場のプラネタリアTOKYOのDOME1は、天井から壁面まで映像に埋め尽くされる特殊なプラネタリウムだ。直径15mのドーム全体を包み込むような投映により、視界全体がモネの色彩に染まる、唯一無二の没入空間を演出する。
限定メニューとオリジナル商品で体験を完結
併設のカフェ「Cafe Planetaria(カフェプラネタリア)」では、上映期間限定でモネの名画をイメージした限定メニューを販売中だ。DOME1では、カフェで購入したメニューを持ち込んで楽しむことが可能である。モネの世界に浸りながら、名画をイメージした限定メニューを味わう非日常のひとときが過ごせる。本編上映前は写真撮影も可能で、ドームに広がる映像を背景にしたフォトジェニックな撮影も楽しめる。
限定メニューとしては、混ぜると青色から紫色へと変化する「睡蓮」(830円税込)のノンアルコールドリンクがある。蓮の花をイメージしたエディブルフラワーをあしらい、カラータピオカやゼリーがアクセントの爽やかな味わいだ。また、《日傘をさす女》をイメージした「モネのパンケーキ」(780円税込)は、バタフライピーチョコでコーティングした生地に食べられるモネの絵画を添え、ミックスベリーやホイップを挟んだ逸品となっている。
併設のショップ「Gallery Planetaria」では、本作に出てくる4つのシーンをデザインした「オリジナルマグネット」をはじめ、モネの絵画からインスピレーションを得たステーショナリーなどを販売する。これらはここでしか手に入らないオリジナル商品である。
6月1日から延長上映開始、チケット販売情報も決定
延長上映は2026年6月1日(月)~7月12日(日)の予定だ。上映場所はコニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町)DOME1で、上映時間は約45分である。料金はオンライン販売が一律2,800円(税込)、当日(窓口)販売が一律3,000円(税込)である。
オンラインチケット販売は2026年4月24日(金)15:00より、6月1日(月)~7月12日(日)上映分を一斉販売する。各上映の15分前まで購入可能だ。窓口当日チケット販売は、土日祝日は10時00分より、平日は10時30分より販売する。公式WEBサイト(https://planetarium.konicaminolta.jp/program/immersive_monet/)で詳細が確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000140736.html