大名古屋ビルヂングで「Skyアートコレクション」展示、デジタルギャラリーで15作品公開


大名古屋ビルヂングGALLERYでアート展示開始
株式会社IDEABLE WORKSは、リアルとデジタルを融合したギャラリープラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」を提供しており、大名古屋ビルヂング5階スカイガーデン入口に設置した「大名古屋ビルヂング GALLERY」にて、「Sky」をテーマとした公募作品15点をデジタルギャラリーで展示することを発表した。
展示概要と開館情報
大名古屋ビルヂングGALLERYの設置場所は愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号の5階スカイガーデン入口で、開館時間は11:00~21:00である。展示方法はアート専用のデジタル額縁を活用し、デジタル化した作品を配信展示するという形式となっている。展示期間は2026年4月20日(月)から2026年6月19日(金)までの予定だ。
参加アーティストと作品について
今回の展示には、カワゐマユラ、雪、山中猛史、kese、Kimika、まこるす、わたなべくみこ、Fumiko-K、Emi、Kaédée、tooru yoneyama、Kyo、Erina Goto、gawo、タニヤスヒロの15名のアーティストが参加している。「Sky」をテーマに公募された作品群が順次配信される予定で、プレイリストはHACKK TAGの公式サイトで確認できる。
HACKK TAGのサービス内容
HACKK TAGは約3,000名のアーティストと約13,000点の作品登録を有するプラットフォームであり、季節や施設ニーズに合わせて専門スタッフによりキュレーションされた作品が自動で配信される。遊休壁面の活用やアウトサイダーアートの展示、アーティスト支援を通じて、アートに関する様々なニーズに対応しており、ワークショップ講師派遣やオーダー制作なども受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000068880.html