『サーガ&シーカー』がSteamワークショップ対応!オリジナルキャラを投稿・シェア可能に


AIとユーザー想像力が融合する「サーガ&シーカー」がアップデート
「1人TRPGができるゲーム」としてSNSで話題になった『サーガ&シーカー』が、4月24日のアップデートにてSteamワークショップ機能に対応しました。TRPG風キャラ創作RPGとして注目を集める同作は、文章生成AIの力で「ごっこ遊び」をデジタルゲーム化した作品です。今回の機能追加により、プレイヤーが創作したキャラクターやクエストを、ゲーム内から直接投稿・ダウンロードできるようになります。
ゲーム内から簡単投稿・ダウンロード機能
Steamワークショップへの対応で、『サガシカ』のゲーム内から作成したオリジナルキャラクターやクエストをSteam上へ投稿し、他のプレイヤーに遊んでもらうことが可能になりました。使い方はシンプルで、ゲーム画面内の「ユーザー作成キャラ・クエストを探す」ボタンからワークショップを開き、気になる作品を「サブスクライブ」するだけです。ワークショップ機能は『サガシカ』をプレイしているSteamユーザーなら誰でも利用できます。
作品を投稿したい場合も、「キャラクター編集」画面や「クエスト選択画面」から直接ワークショップにアップロードが可能です。タブ分け機能も追加され、キャラクター・クエストをより自由に、たくさんの作品で遊べるようになりました。
従来の機能も継続対応
これまで『サガシカ』ではゲーム内の機能で出力した「キャラクターシート」を交換したり、作成したクエストのテキストファイルを渡すことで作品の共有ができていました。今回のアップデートでは、他のプレイヤーとの作品交流がさらに簡単になり、世界中のプレイヤーの作品を楽しめるようになります。キャラクターシートの出力機能は引き続き利用でき、SNSへの画像投稿やスマートフォンからのキャラクター情報確認には便利です。クエストクリア時に生成される「クエストログ」も、Web上での共有が可能です。
プレイヤーの創意工夫で広がる物語の世界
『サーガ&シーカー』は、プレイヤーが「やりたいことを書き込む」だけの自由なゲームプレイが特徴です。文章生成AIによる物語の描写とプレイヤーの行動入力を繰り返すことで進行し、オリジナルキャラクターはもちろん、パーティに編成するNPCも1から自由にカスタマイズできます。ゲーム内で使用されているイラスト、サウンド、その他アセット素材はすべて人間のクリエイターが作成したもので、AI生成素材は使用されていません。Steamワークショップ対応により、このプレイヤーの想像力がさらに広がる環境が整備されました。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000070555.html