Everlast、8年ぶりニューアルバム『Embers to Ashes』を2026年8月28日リリース


House of Painのレジェンド、Everlastが新作アルバムを発表
西海岸ヒップホップの礎を築いたRHYME SYNDICATEのメンバーであり、90年代のヒット曲「Jump Around」で知られるHOUSE OF PAINの一員として活躍した、グラミー賞受賞ラップ・レジェンドのEverlastが、8年ぶりとなるニューアルバム『Embers to Ashes』を2026年8月28日(金)にリリースすることを発表した。本日よりプリオーダーが開始されている。
新曲「My Hollywood」でエンターテインメント業界の光と影を表現
待望の新作からのシングル「My Hollywood」が公開された。この楽曲は、エンターテインメント業界における成功と挫折をテーマに、その光と影をより軽やかで親しみやすい視点から描いたものとなっている。率直で繊細、時にユーモアも感じさせる表現で、成功の裏にある感情の浮き沈みをリアルに捉えながらも、それを乗り越えていく強さも表現している。
過去10年の経験をアルバムに反映
Everlastこと、エリック・シュローディは「『My Hollywood』は、エンターテインメントの世界における成功の浮き沈みを、少し肩の力を抜いた感覚で描いた曲なんだ。このアルバムはここ10年の自分の経験をもとにした楽曲集で、完全な自伝ではないけれど、混乱や喪失、そしていくつかの成功にインスパイアされている」とコメントしている。
Yelawolfがプロデュース、アメリカーナとブルースを融合
『Embers to Ashes』は、過去10年の経験から着想を得たアルバムであり、混乱や喪失、そして苦労の末に手にした成果といった出来事を織り交ぜながら、実体験と創作の境界を曖昧にしたストーリーが展開される。プロデュースはアラバマ出身のラッパー、Yelawolfが担当。アメリカーナやブルース、ロックを融合させたサウンドで、人生の栄光と喪失、転機を描く作品となる。
30年以上音楽シーンに影響を与え続けるEverlastの軌跡
エヴァーラストことエリック・フランシス・シュローディは、アメリカ西海岸サンフェルナンド・ヴァレー出身のラッパー・シンガーソングライター。House of Painのメンバーとして1992年の世界的ヒット「Jump Around」でブレイク。ソロ転向後はアルバム『Whitey Ford Sings the Blues』(1998)が300万枚を超えるセールスを記録し、「What It's Like」のヒットでも知られている。さらにCarlos Santanaとの共演曲「Put Your Lights On」でグラミー賞を受賞。ヒップホップ、ロック、ブルース、フォーク、アメリカーナを横断する独自のスタイルで、30年以上にわたり音楽シーンに影響を与え続けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001725.000055377.html