福山雅治が主題歌も続投!『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』完結編が8月7日公開


細田佳央太や倍賞千恵子ら豪華新キャストを一挙発表
シリーズ累計発行部数170万部を突破した汐見夏衛のベストセラー小説を映画化した『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が、2026年8月7日(金)に全国公開される。このたび、細田佳央太、倍賞千恵子など作品を彩る豪華新キャストが発表となった。
本作は前作から7年後の百合と彰の時空を超えたラブストーリーを描く完結編である。空に消えた彰との別れから7年が経ち、彰の夢だった高校教師になった百合が、彼女の前に彰の面影を持つ青年・涼を演じるのが細田佳央太。映画『町田くんの世界』で映画初主演を務め、NHK大河ドラマ「どうする家康」や連続テレビ小説『あんぱん』などで着実にキャリアを積み重ねてきた若手随一の実力派俳優である。
倍賞千恵子が過去と現代を繋ぐ鍵を握る千代役で出演
過去と現代を繋ぐ鍵を握るのが、『TOKYOタクシー』で第49回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した倍賞千恵子が演じる千代。百合が出会った老いた千代との再会が、百合が踏み出す次への一歩に大きな影響を与える。
そのほか、豊嶋花が百合が担任するクラスで進路に悩む女子高生・紗良役を、井之脇海が戦後に千代の結婚相手となる林吉役を務める。前作で特攻隊員・彰を演じた水上恒司も引き続き出演し、豪華キャスト陣が揃う。
福山雅治が完結編の主題歌も担当、新曲「邂逅」が決定
前作で深く温かな歌声により日本中を涙させた福山雅治が、ファンからの熱い要望に応え、完結編となる本作でも引き続き主題歌を担当することが決定した。書き下ろされた新曲のタイトルは「邂逅(かいこう)」である。
福山は楽曲制作にあたり、「脚本を読ませていただき、作品世界を生きる人それぞれの清らかさと逞しさを感じました。『日常』や『幸福』は、出逢いと別れによって縫い合わされ紡がれていく。作品世界の住人たちの偶然と必然、運命と宿命を『邂逅』という楽曲で描いてみました」と、本作に対する特別な想いを寄せている。福山雅治の音楽が百合と彰が辿り着く愛の結末をいかに彩るのか、映画史に残る「至極のバラード」の誕生に注目が集まっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002146.000000607.html