源氏物語が現代に甦る。ブッシュマンのダンス公演『Hotæl』2026年5月開幕


『源氏物語』を身体で現代化するコンテンポラリーダンス
ブッシュマンが2026年5月23日から25日の3日間、studio arty 中野で新作ダンス公演『Hotæl』を上演する。本作は『源氏物語』をモチーフに、千年前の古典に秘められた〈語れない痛み〉を現代の身体表現で問い直す意欲的な作品である。
平安時代の物語に潜む女性たちの抑圧や葛藤は、形を変えて現代社会にも息づいている。欲望と虚無が生み出す緊張感を、血と汗と土の匂いのするノンバーバルな身体表現で舞台上に立ち現わす。
ブッシュマンの多彩な活動と実績
黒須育海を主宰に、手塚バウシュ、江口力斗を中心メンバーとするダンスカンパニー・ブッシュマンは、身体と体力の限界点に肉薄する表現を軸に独創的な世界観を構築している。関東を拠点に全国各地で公演を展開し、香港や韓国での海外公演も成功させるなど、国内外で精力的に活動を続けている。
『Hotæl』の詳細情報と公演スケジュール
『Hotæl』は東京都中野区のstudio arty 中野で上演される。公演は5月23日(土)18時、5月24日(日)13時と17時、5月25日(月)14時の全4回。上演時間は約60分で、開場は開演の20分前となる。
チケットは一般4,000円、U24は3,000円(当日要証明書提示)、障害者2,500円(当日要障害者手帳提示)で、全席自由・税込価格。カンフェティで販売中であり、各公演全券種対象で先着20名様限定のオリジナル特典グッズをプレゼントしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003638.000013972.html