アカデミー賞受賞短編映画9作、劇場上映拡大決定!下北沢・有楽町ほか3館で


アカデミー賞受賞・ノミネート作がスクリーン上映へ
ショート映画配信サービス「SAMANSA」を展開する株式会社SAMANSAは、アカデミー賞受賞・ノミネート作を含む傑作9編の劇場上映プロジェクト『SAMANSA presents 世界が認めた栄冠のショート傑作選~2026年度アカデミー賞受賞・ノミネート作品を一挙公開~』において、新たに「シモキタ - エキマエ - シネマ『K2』」(下北沢)での上映が決定した。これにより、これまでスマートフォンやPCで視聴されてきたショート映画を、最高の音響とスクリーンで体験できる環境が整備された。
上映館は3カ所、5月から順次公開
上映会場は、ヒューマントラストシネマ有楽町、シモキタ - エキマエ - シネマ「K2」、キネカ大森の3館。公開日はヒューマントラストシネマ有楽町が5月1日(金)から、シモキタ - エキマエ - シネマ「K2」が5月1日(金)から、キネカ大森が5月15日(金)からとなっている。チケットは各劇場の通常料金で、各劇場のオンライン予約システムおよび窓口で販売される。詳しい上映時間は、各劇場のホームページおよびSAMANSA公式SNS、特設サイトで発表予定である。
実写・アニメ合わせて9作品を上映
実写部門では、第98回アカデミー賞短編映画賞実写部門受賞作『唾液を交わす二人』のほか、『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』『ドロシーのともだち』『肉屋の染み』がノミネート作として選定。アニメーション部門は、同賞アニメーション部門受賞作『真珠の涙と少女』に加え、『リタイア・プラン』『バタフライ』『フォーエバー・グリーン』『三姉妹』がノミネート作として上映される。各作品は世界各国の監督による傑作ぞろいで、上映時間は7分から36分まで多様である。
世界中の映画作品をスキマ時間で体験
SAMANSAは、ショート映画に特化した配信サービスとして月額490円で500本以上(2025年10月時点)の作品を提供している。上映時間は30分以下で完結するため、通勤時間や日常のスキマ時間など、様々な生活シーンに合わせた映画体験が実現可能だ。世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結ぶことで、他の国内VODでは観ることのできない多様な作品を届けており、映画をもっと自由に、身近に楽しめる新しい文化を創出することを目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000082116.html