プロ監修のアーケードコントローラー、REJECT新作は5月1日予約開始


ハイタニ氏監修、格闘ゲーマーの視点で設計
株式会社REJECTは、プロゲーマー・ハイタニ氏が監修したアーケードコントローラー「REJECT Arcade Controller」シリーズを2026年5月1日から予約販売開始することを発表した。ボタンレイアウトや重心バランスなど細部にわたり、世界で戦う選手の知見を反映した高性能コントローラーである。
本製品は「ジャンプボタンモード」を搭載することで、コマンド入力の再現性と入力スピードの向上を実現している。メンテナンス性も追求され、ケーブルや工具の収納スペース、持ち手付きグリップを備えた実用的な設計となっている。
全4モデルから選べるラインアップ
アーケードコントローラーはレバータイプとレバーレスタイプの2種類があり、さらにそれぞれ11ボタン、15ボタンの構成で展開される。カラーはオリジナルとEVO Editionの限定モデルの2種類が用意されている。メーカー希望小売価格は34,800円からとなっており、対応プラットフォームはPC版とBrook版に分かれる。
Brook版はPC、PS4、PS5、Switch、Switch2に対応する幅広い互換性を備えている。接続方式はUSB有線接続で着脱式・ロック機構付き、ケーブル長は2メートルと実用的な仕様を整えた。
EVO Japan 2026で実物展示、高い評価技術を採用
搭載ボタンは三和電子の24mm押しボタンスイッチで、対応ボタン規格は三和ボタン互換である。レバータイプには三和電子レバーを搭載し、天板は厚さ4.0mmで、筐体素材はABS樹脂を採用している。底面には滑り止めマット、モードセレクターには Normal、Training、Tournament の3つのモードを備えた。
EVO Japan 2026の試遊ブースでは実物サンプルの展示が予定されており、デザインと質感を直接確認できる。REJECTでは開発過程を追ったコラムシリーズ「Gear Log」を公式ストアにて公開中で、今後も随時更新予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000510.000050979.html