想定年利14.5%のデータセンター投資、TECROWD97号ファンド公開


想定年利14.5%のキャピタルゲイン型ファンド「OME Data Center#03 phase2」
TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディング「TECROWD」は、新たにTECROWD97号ファンド「OME Data Center#03 phase2」を2026年4月24日に情報公開します。本ファンドは2026年5月13日18時より先着順での募集を開始し、ダイヤモンドクラス~エメラルドクラスの会員を対象とした先行抽選受付も開始予定です。
AI推論特化型データセンター投資の概要
本ファンドは、青梅市新町にてAI推論に特化した次世代型エッジデータセンタープロジェクトを投資対象とします。TECROWD89号ファンド「OME Data Center#03」のphase2にあたり、旧ファンドでは対象地において2棟のデータセンター開発に向けた設計を行い、「区画A」および「区画B」について建築確認を取得しました。旧ファンドは2026年5月10日をもって運用を終了し、「区画A」を本ファンドへ組み入れ、phase2として新たに運用を開始します。既に東京電力より約2MWの受電が可能である旨の書面回答を取得しており、データセンター開発における電力供給条件を満たしています。
竣工後の売却を目指すキャピタルゲイン型ファンド
建物は2027年1~2月に竣工する予定であり、竣工後は運営会社である株式会社Unsung Fieldsと賃貸借契約を締結し、同社が開業準備を経て運営を開始します。その後、本格的に土地建物の販売活動に入り、データセンターの運営が開始されている中での販売活動とすることで、好条件での売却を目指します。既にマーケティングを開始しており、複数の有力な売却先候補が見込まれています。
優先劣後構造とファンド詳細
本ファンドは優先劣後構造を採用しており、投資家の皆さまにご出資いただく優先出資に加え、TECRA株式会社および指定者が劣後出資を行っています。本ファンドの償還時に元本割れが発生した場合は、劣後出資者が先に損失を負担するため、損失額が劣後出資者の出資額を上回った場合にのみ、投資家の元本が毀損する可能性があります。すべてのクラスの会員が一律で500口(5,000万円)を上限に口数登録いただけます。運用期間は2026年5月21日から2027年5月20日までで、償還および配当日は2027年6月18日を予定しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000278.000061009.html