エド・はるみが50代で大学院進学、新著で「40代からの挑戦」を語る


40歳で芸人デビュー、50代で大学院進学したエド・はるみ
株式会社KADOKAWAは、エド・はるみによる書籍『今日がいちばん若いから 年齢を吹き飛ばす生き方』を5月26日(火)より発売いたします。価格は1,980円(10%税込)で、現在予約受付中です。
40代でお笑い芸人を志し大ブレイクしたエド・はるみ。その後、50代で慶應義塾大学大学院に入学し、現在は筑波大学大学院博士課程に在籍しています。一方で、ホノルルトライアスロン完走や二科展絵画部門への二年連続入選など、さまざまな分野で活動を続けています。
年齢を吹き飛ばす「1ミリでもいいから動く」哲学
本書には、著者が困難や不安に直面するたびに自らを奮い立たせてきた心の支えとなる言葉や考え方が凝縮されています。芝居の世界での20年の下積みや、様々な人生経験を経て掴んだのは、「1ミリでもいいから動けば景色が変わる」という確信です。
不安で動けなくなった時や自信が持てない時、本書の中にはあなたの指針となるメッセージが見つかるはずです。迷いも停滞もすべてを燃料に変えて、「ありたい自分」を追い求め続けるエド・はるみ流の行動哲学をあますことなく書き尽くした一冊となっています。
「失敗は経験、経験は強み」エド・はるみからのメッセージ
本書では、著者が次のように語っています。「どこに〝新しい扉〞があるか人生は分かりません。歳がいくつであっても、やりたいと思ったらいつからでも、ほんの少しからでもやってみたらいいと思うのです。失敗などありません。失敗は経験です。経験は強みです。」と述べられており、年齢を理由に諦める必要はないというメッセージが込められています。
著者エド・はるみの経歴
エド・はるみは、17歳で映画デビューし、明治大学文学部卒業後、劇団「円」の養成所を経て約20年間女優として活動をしていました。2005年に笑いの道に転じ、吉本興業の養成所に入所。2008年には持ちネタの「グー!」で数々の賞を受賞し、流行語大賞も受賞しました。24時間マラソンランナーに選ばれた際には、当時女性最長だった113kmを完走。2016年4月に慶應義塾大学大学院修士課程に入学し2018年修了。2023年4月には筑波大学大学院博士課程に合格して入学し、現在、博士号取得を目指し研究を続けています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019304.000007006.html