『産む気もないのに生理かよ!』4刷突破、話題の出産問題エッセイ


話題沸騰の出産問題エッセイが4刷重版達成
株式会社飛鳥新社より、2024年12月5日に発売となった書籍『産む気もないのに生理かよ!』(月岡ツキ著)が、発売後多くのメディアに取り上げられ、現在4刷重版となっている。本書は「子供を産む産まない問題」について赤裸々に綴ったエッセイ集として、30代女性を中心に圧倒的な支持を集めている。
著名人からも推薦の声
著者累計80万部超のベストセラー著者で新書大賞2025受賞をした三宅香帆さんが本書を推薦しており、「月岡さんの言葉は、あなたの孤独な選択を、きっと優しく照らしてくれる」とコメントしている。また、Instagramの「吉田と幅の本棚」ではTODAYFULのデザイナー、ディレクター・吉田怜香さんが、本書について「女性特有の焦りや生きづらさの解像度が上がる一冊」と紹介している。
多くのメディアで話題に
「プレジデントオンライン」「朝日新聞」「デイリー新潮」「クロワッサン」「telling,」「anan」「NHKラジオ」など、さまざまなメディアで本書は取り上げられている。ポッドキャスト『となりの芝生はソーブルー』の話し手であり、DINKs(仮)のつっきーこと月岡ツキによる初の著書は、「母になりたい」とは思えない、しかし「母にならない」とファイナルアンサーもできない葛藤を、多角的な視点から綴っている。
子供を産む産まない問題を赤裸々に
結婚適齢期や出産適齢期と言われる30代女性は、「子供はまだなの?」「子供が生まれる前に楽しんでおかないとね」など、「女は結婚して子供を産む」ことを前提とした発言を受けることがある。しかし子供を「産む」か「産まない」かは個人の自由である。本書は、自分のアイデンティティ、親の期待、社会的圧力など、さまざまな側面から「産む産まない問題」について語られており、同じ悩みを持つ女性はもちろん、男性が読んでも女性特有の生きづらさが理解できる内容となっている。
商品情報
『産む気もないのに生理かよ!』は、著者月岡ツキ、定価1760円(税込)、2024年12月5日発売、飛鳥新社発行。四六判・並製・240ページ。AmazonストアおよびRakuten Booksにて購入可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000424.000052297.html