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メットガラ特集で身体美を表現、『VOGUE JAPAN』6月号が5月1日発売

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報道発表
Photographed by Ethan James Green © 2026 Condé Nast Japan. All rights reserved.(プレスリリースより)

メットガラ特集で「身体美の肖像」を多彩に表現

世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』6月号が、5月1日(金)に発売される。本号では、2026年5月4日(月・現地時間)に開催される世界的なファッションの祭典「メットガラ」と呼応し、「Body as Art 身体美の肖像」をテーマに特集を展開する。

メットガラは1995年にスタートした、ニューヨークのメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートの特別展のオープニングを飾る、アナ・ウィンター主宰の完全招待制イベントだ。今年はメトロポリタン美術館に新常設されたギャラリー「Condé M. Nast Galleries」の開設を祝う記念すべき展覧会である。

ファッションとアートが共鳴する特別な内容

「Condé M. Nast Galleries」で撮影したファッションとアートの関係性を探るストーリーや、メットガラの今年のドレスコード「Fashion is Art」にふさわしい神々しいスタイルを収めたポートレート、ファッションを纏う多様なボディシェイプに宿る驚異の輝きをとらえたストーリーなど、今年の特別展のテーマ「Costume Art」を描き出した特集をお届けする。さらに、エルザ・スキャパレリや三宅一生、ミウッチャ・プラダや川久保玲など、身体そのものからインスピレーションを得てきたデザイナーに着目し、衣服と身体の関係性を問い直した特集「デザイナーが考える身体と衣服の境界線」にも注目だ。

マルタン・マルジェラが語るアートの真髄

解体や再構築、アップサイクルといった手法でファッションシーンを牽引し、2008年にファッション界を去って以降はアーティストとして活動の領域を拡張し続けてきたマルタン・マルジェラに『VOGUE JAPAN』が独占インタビューを敢行する。東京の九段ハウスで開催中の個展とあわせて、日本初開催となる『マルタン・マルジェラ』展(タカ・イシイギャラリー 京都)で紹介される近作のビジュアルとともに、創作の現在地に迫る。

「ファッションが常に未来に向けられているのに対し、アートは『今』という時間の中で生まれるものです。締め切りもなく、作品が完成し、世に出す準備が整ったと判断するタイミングも、自分自身で決めることができます」と語るマルジェラの言葉から、創造の内側や思考の深部を紐解くインタビューは必読である。

その他充実した特集内容

湊かなえ原作、瀬々敬久監督による映画『未来』に主演する黒島結菜へのインタビューでは、「もし未来の自分から手紙が届くとしたら」というテーマで、声を上げられない子どもたちに向き合う教師役へのアプローチや、自身の学生時代の記憶、母となったことで生まれた作品の受け取り方の変化について明かしている。

このほか、京都・菊浜に生まれた異能異才の集積拠点「Yamauchi-No.10 Family Office」、ケンダル・ジェンナーの遊び心あふれるウッドハウス、モデル・KAYAKOが纏うフレッシュなミニスカートなど、多彩な特集が満載だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001167.000000930.html