ミヤザキブルーの世界。下関出身の画家みやざきすうじ展が開催


透明感あふれる独特な色彩が魅力
大丸下関店3階美術画廊にて、山口県下関出身の画家みやざきすうじ氏の個展「~海の寓話~みやざきすうじ展」が開催される。透明感あふれる独特な色彩で描かれた海や自然の世界が広がる展示だ。最新作を含む約50点を展示販売し、アートを身近に感じられる個展オリジナルマグカップ、ポストカード、原画ピンバッジ(アクリル)なども用意されている。
「ミヤザキブルー」と称される独自の青の世界
山陰の漁村で育った自然観と、25歳の時に沖縄・慶良間諸島の海に出会った体験から生まれたみやざきすうじの作品。やわらかな色彩と透明感のある青で知られ、「ミヤザキブルー」と称される独自の青は、古典技法と現代の環境配慮を融合させたものである。まるで海の中に引き込まれるような幻想的な世界が広がり、ヨーロッパでも幻視派(ヴィジョネール)として評価され、美術界から高い注目を集めている。
開催概要と作家在廊予定
展示会は2026年4月23日(木)から5月12日(火)まで、大丸下関店3階美術画廊で開催される。営業時間は10時から18時まで(最終日は15時閉場)。作家在廊予定日は4月25日(土)、26日(日)、5月2日(土)、3日(日・祝)、9日(土)、10日(日)である。会場は山口県下関市竹崎町4-4-10のJR下関駅すぐの大丸下関店となっており、問い合わせは代表電話050-1783-1000(10時~18時受付)まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003677.000025003.html