スターツ出版文庫の新刊4点が4月28日発売、人気シリーズの最新刊も


小説投稿サイト運営のスターツ出版、文庫新刊4点を発売
小説投稿サイト「野いちご」「Berry's Cafe」「ノベマ!」を運営するスターツ出版株式会社は、「スターツ出版文庫」の新刊4点を4月28日(火)より全国書店にて発売開始する。今回の新刊には人気シリーズの最新刊が含まれており、各作品が異なるジャンルの魅力的なストーリーを展開している。
恋と運命が交差する『今夜、きみの声が聴こえる』
著者いぬじゅん、イラストレーター爽々による『今夜、きみの声が聴こえる ~この雨が止む前に~』(税込792円、ISBN:978-4-8137-1919-9)は、ラジオが好きな数葉が同級生の叶斗に初恋をするところから始まる。叶斗が事故で意識不明となった後、祖母から受け継いだ古いラジオから聞こえてくるはずのない彼の声。数葉は彼を死の運命から救うため動き出し、人間の運命と死について深く考えるようになる。ラストで二人の運命を変えるために下された決断とは何か、その先の展開が注目される。
予知能力で起こる波乱万丈の『性悪な姉が幸せになるはずの未来予知が外れ、私が皇帝に愛されています』
著者藍せいあ、イラストレーター御子柴リョウの『性悪な姉が幸せになるはずの未来予知が外れ、私が皇帝に愛されています』(税込814円、ISBN:978-4-8137-1920-5)は、異能を持つ二人の少女の対比が魅力的だ。傷を癒す異能を持ちながら家族に奴隷のように扱われる梨花。その義姉・綺羅羅は未来予知の異能で「皇帝の花嫁に選ばれる未来」を見るが、実は梨花が選ばれていたという大どんでん返し。嫉妬に狂った綺羅羅の行動が梨花を追い詰めていく。
呪血の力で幸せを手にするシンデレラストーリー『呪血の花嫁』
著者中小路かほ、イラストレーター・ボダックスによる『呪血の花嫁』(税込770円、ISBN:978-4-8137-1921-2)は、呪血という秘密を持つ主人公・絃が、冷酷な家族から逃れて愛を見出すまでの物語。國防隊隊長・天馬との契約結婚により、絃は自分自身を愛してくれる存在と出会う。呪血がもたらす奇跡が、孤独な少女の人生を大きく変えていく和風シンデレラストーリーとなっている。
虐げられた少女が巫女の力で目覚める『氷龍帝と稀代巫女の契り』
著者飛野猶、イラストレーター鈴ノ助の『氷龍帝と稀代巫女の契り ~私を虐げたみなさま、さようなら~』(税込803円、ISBN:978-4-8137-1922-9)は、名家に生まれながら下女として扱われてきた珠緒が、一人の男性との出会いで人生が一変する。侯爵・一ノ瀬綾人との関わりで、珠緒自身も気づいていなかった稀代巫女の力が目覚める。龍神の血を持つ綾人との契りにより、珠緒は唯一無二の存在へと変わっていくのだ。元の家で欲に溺れた家族たちの自滅とは対照的に、真実の愛へ導かれる珠緒の成長が描かれる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002153.000000607.html