渡部建の地上波復帰へ最後の挑戦!千鳥の大爆破企画で芸人として生き返れるか


謹慎中の渡部を救った恩人が登場、バイト初日の衝撃暴露に爆笑
ABEMAの人気番組『チャンスの時間』#359では、アンジャッシュ・渡部建の地上波復帰に向けた緊急特別企画が100分の拡大スペシャルで放送された。これまで番組でさまざまな復帰企画を行うも、いまだ地上波復帰が叶っていない渡部に対し、千鳥が最終手段として企画した企画である。
企画の中では、渡部が謹慎中にアルバイトをしていた豊洲市場の中卸業者「山治」の山崎康弘社長がVTRで登場した。当時の心境について社長は「正直『何やってんだ』っていう気持ちはあった」と語りつつも、「ちょっとマズいなって目をしていたし、憔悴しきっていた。家から少しでも早く出さなきゃと思って、『だったらうちのお店で働けよ』って話をさせてもらいました」と救いの手を差し伸べた理由を明かした。渡部はお金を一切受け取らない強い意志を示していたという。
しかし感動的な空気の中、社長から「市場に来た時に、でかいベンツで来たわけよ」とアルバイト初日のまさかのエピソードが暴露され、千鳥ら芸人一同は大爆笑した。
釜茹で精神統一から始まる過酷な儀式の数々
企画では、渡部がやっておくべき儀式として「釜茹で精神統一の儀」が実施された。燃え盛る炎の上に載せられた釜に浸かり精神統一を図る中、無事を祈願するゲストたちの演武が披露される。グラビアタレントの清水あいりによる「セクシー空手」、オダウエダ・植田紫帆による過激な水着姿での「バランスボール芸」、きしたかのによる傘回し、白桃ピーチよぴぴによる長すぎる自作小噺とオリジナルソングなど、カオスな演武が次々と展開された。
続いて行われた「悪名祓いの儀」では、「悪名高き名前を改名する」という過酷なルール下で新たな芸名を決定することに。「助平仏」や「飯語君」などが見送られる中、最終的に大悟考案の新たな芸名に強制改名が決定。渡部が「ダメダメ!」「変態じゃん」と絶望する一方、ノブは「めっちゃいい」と新たな芸名を絶賛した。
小屋からの脱出ミッション、残り1分で大ピンチ
全ての儀式を終え、制限時間10分で「リアル炎上からの大脱出」がスタート。謝罪会見と同じ黒いスーツに身を包んだ渡部は目隠し状態で小屋へと監禁された。後ろ手に手錠をかけられた渡部は、水槽の鍵を口で取るミッションに挑むも、フェイスシールドが邪魔になり大苦戦した。さらに縛られた足でジャンプして天井の鍵を奪取するなど、極限状態での脱出劇が展開される。
刻々と時間が迫る中、ハンマーで壁を突き破ろうとする渡部に、大悟から「芸人として生き返れ」と熱い声援が送られた。しかし残り1分を切ったところで、大悟が「誤作動で1つ爆発してしまいました!」と叫ぶ絶体絶命の事態が発生した。脱出の結末については放送後7日間の無料見逃し視聴で確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003143.000064643.html