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スニーカーデザインコンテスト受賞作品決定、本物の靴に

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報道発表
プレスリリースより

パワーアップする靴がテーマの第7回コンテスト

ムーンスターとKCJ GROUPは、キッザニア東京・キッザニア福岡の『くつ工場』パビリオンで実施した『KIDZANIA AWARD PROGRAM 2025 / 第7回スニーカーデザインコンテスト』の受賞作品2作品を決定した。募集テーマは「はく人がパワーアップする」靴のデザイン。鮮やかなカラーリングや家族・友人への想いが込められた作品が集まり、「キッザニア賞」と「ムーンスター賞」の2作品を選出した。受賞2作品は本物の靴に仕上げられ、受賞者へ贈り届けられている。

キッザニア賞は雷と炎をモチーフに

キッザニア賞を受賞したえま様のデザインは、足が速くなるスニーカーをコンセプトにしたもの。速さのイメージから雷と走った後の摩擦の炎を色に用いて、ベルト部分にはゴールテープのイメージを表現したチェック柄が施されている。受賞者は「くつ工場で作品を発表するのはとてもはずかしかったですが、思いをデザインする楽しさを知れてよい経験になりました。このスニーカーをはいて、もっと足が速くなるようにがんばります」とコメントしている。

ムーンスター賞は友情をテーマに

ムーンスター賞を受賞したAKO様の作品は、友情をテーマにしたデザイン。自分と友人の好きな色であるグリーンを多用し、友人との友情パワーアップが実現するというイメージで制作された。「このくつをはいて、もっともっと友だちと仲良くなりたい」という受賞者の想いが込められている。

ムーンスターの職人技が光る手作り製造

オリジナルスニーカーは、福岡県久留米市にあるムーンスター工場において職人により1足ずつ手作りされた。組み立てられた靴を加硫缶という大きな窯に入れ、ヴァルカナイズ製法(加硫製法)で製作。生ゴムと硫黄が熱により化学反応を起こし、柔軟性と耐久性に優れた靴が仕上がる。ムーンスターが150年にわたって培ってきた技術を活かすことで、子どもたちに物づくりの面白さと靴への興味を深めてもらうことが目指されている。

子どもたちの声から誕生したコンテスト

スニーカーデザインコンテストは、キッザニアで『くつデザイナー』の職業体験をした子どもたちの「自分が考えたデザインが本物のスニーカーになったら嬉しい」という声から生まれた。2019年に第1回を実施し、参加者から好評を得ており、今回7回目の開催となった。3歳から15歳までが応募でき、募集期間は2025年11月12日から2026年1月7日まで。体験後、デザインシートの画像とデザインの意図をインスタグラムに投稿することでエントリーできる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000338.000010541.html