渋谷ヒカリエで5月開催!ZINE祭りからダンスフェスまで多彩なイベント


2026年5月、渋谷ヒカリエが熱くなる
東急株式会社が運営する高層複合施設「渋谷ヒカリエ」8階「Creative Space 8/」では、2026年5月に多彩なイベントが開催される。8/COURT、8/CUBE、Bunkamura Gallery 8/、d47 MUSEUMの4エリアで、表現者との交流から最新アート体験まで、多様なプログラムが揃っている。
Hand Saw Press春のZINE祭り2026で新しい表現と出会う
5月2日から5月6日にかけて、8/COURTと8/CUBEで開催される「Hand Saw Press 春のZINE祭り2026」は、今年で5年目を迎える注目のイベント。リソグラフ&OPEN D.I.Y.スタジオ Hand Saw Pressが企画し、入場無料で楽しめる。今年のテーマは「ゲーム」で、ZINEやカードゲーム、ボードゲーム、占いなど、自分たちでルールを考えてみんなで遊ぶ。会場には誰でも自由に入れる「ゲーム部屋」もオープンするため、ZINEを買うだけでなく、表現者との交流や新しい発見が期待できる。
アート展示からダンスフェスティバルまで、多彩な表現が集結
5月8日から14日には8/CUBEで「D.Hinklay FOLD AND NON-MEANING」が開催される。ブックフォールディングと折り紙で知られるD.Hinklayが、長さ約4mの紙を使用した作品や高さ約60センチの大型作品を展示・販売する。
5月15日には、コンテンポラリーダンスのプラットフォーム「Dance To Connect」がフェスティバル公演を実施。振付家ケン・オッソラによるワークショップ作品、刈谷円香のソロ新作(世界初演)、音楽家との即興セッションなど、異なる背景と創作アプローチから生まれた3作品が上演される。前売券5,000円、当日券5,500円。
永井博の新作木版画とアートの多様性を堪能
Bunkamura Gallery 8/では5月1日から17日にかけて「新作木版出版記念 永井博展 ーTRAVELLING NORTHー」を開催。レコード・CDジャケット界で独自の地位を築いた画家・永井博が、これまでの西海岸作品から転じて、日本の北国を題材にした新作木版画を初披露する。5月10日には永井博と版元/プロデューサーの安東孝一によるトークイベントが開催され、終了後には書籍購入者限定のサイン会も予定されている。
FLATLABO Q SESSION vol.02で表現の未来を体験
5月26日から31日に8/CUBEで開催される「FLATLABO Q SESSION vol.02 -深化-」は、アートプリントの新たな可能性を探る実験の場。最新のUVインクジェット技術を用いて、気鋭のアーティストの作品と多彩なメディアを組み合わせ、プリント作品が単なる複製品ではなく創造性を拡張する「表現そのもの」へ深化していく過程を展示する。5月31日には参加アーティストとディレクターによるトークイベント並びに無料相談会も実施される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000136779.html