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キタニタツヤ、ゴッホ展東京展のイメージソング「肺魚」を書き下ろし

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作詞
報道発表
プレスリリースより

キタニタツヤさんが大ゴッホ展のイメージソングを制作

2026年5月29日(金)から8月12日(水)まで上野の森美術館で開催される「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」東京展のために、キタニタツヤさんがイメージソング「肺魚」(読み:ハイギョ)を書き下ろしました。本楽曲はフィンセント・ファン・ゴッホの人生と作品から着想を得て、本展のために制作されたオリジナル楽曲となります。

ゴッホを映す色のついた鏡をテーマに

キタニタツヤさんは制作にあたってのコメントで、「ゴッホの作品をいくつも眺めたその後に『ところで自分はどんな人間なんだろう』と考えた」と述べています。絵画鑑賞は「色のついた鏡」かもしれないと捉え、「ゴッホという色のついた鏡越しに見えた自分の姿を歌にした」と語っています。展示に訪れる人々にとっても、ゴッホが異なる色で立ち現れてくるだろうと述べ、この曲がその際の触媒になることを希望しています。

新曲は展覧会スポット映像で先行公開

新曲「肺魚」のリリース日は未定ですが、本展のスポット映像内で一部を聴くことができます。告知映像はYouTubeで公開されており、キタニタツヤさんの最新楽曲の一端を体験することが可能です。

キタニタツヤさんのプロフィール

キタニタツヤさんは2014年頃からネット上に楽曲を投稿し始め、同時期に楽曲を提供する作家としてのキャリアをスタートさせています。「青のすみか」にて第74回紅白歌合戦に出場し、中島健人とのユニット「GEMN」としても活動を行っています。

大ゴッホ展東京展の開催概要

展覧会は上野の森美術館で開催され、開館時間は日~木曜日が9時00分~17時30分、金・土・祝日が9時00分~19時00分です。入館は閉館の30分前までとなります。休館日はありません。主催は産経新聞社、TBS、TBSグロウディア、博報堂、上野の森美術館で、特別協力はクレラー=ミュラー美術館、後援はオランダ王国大使館です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000094375.html