4Kシンプル書画カメラ「L-12S」新発売!教室に1台で授業が変わる


シンプルで使いやすい4K書画カメラ「L-12S」が2026年6月1日に発売
テクノ ホライゾン株式会社(STANDARD:証券コード6629)は、4Kシンプル書画カメラ「L-12S」を2026年6月1日より発売することを発表しました。「みエルモん」シリーズの最新モデルとなるL-12Sは、教育現場での活用を想定し、シンプルで使いやすさに特化した入門モデルとして設計されています。
教育現場で高まる書画カメラの必要性
教育ICTの整備が加速する中で、書画カメラ(実物投影機)は「1教室に1台」の常設ICT機器として広く認知されました。手元の細かな動きや資料をクラス全員へ瞬時に共有できるツールとして、今や教育現場に欠かせない存在となっています。近年のオンライン・ハイブリッド学習での活用はもちろん、1人1台端末と高速ネットワークという新たな学習環境においても、視覚的な学びを支えるデバイスとしての重要性はさらに高まっています。特に書画カメラの大きな強みである「ライブ感あふれる安定した有線接続」は、1分1秒の動きが重要な理科の実験や、細かな筆致を伝える授業において、表示の遅延を感じさせないリアルタイムな描写を実現します。
L-12Sの主な特長
L-12Sは、究極のシンプル設計を実現しました。電子黒板やデジタルテレビ、プロジェクターに繋ぐだけで使い始められます。余計な準備や操作も必要なく、誰でも気軽に使えることが特徴です。教室に1台あれば、朝の会・帰りの会での連絡事項の伝達から、立体物を映す場面まで、様々な学校行事に活用できます。
300度回転するアーム搭載により、ノートや教科書、プリント、立体物を見せたい角度から投影可能です。回転カメラヘッド「(スイング)²アーム」が役立ち、アームは固定できるため、両手フリーで手元の様子を相手に伝えることができます。光学ズーム12倍とデジタルズーム16倍を併用することで最大192倍まで拡大が可能であり、教室の後ろからでも鮮明な映像を見ながら授業に取り組むことが可能です。
4K高精細映像で実物のリアル感を伝える
1,300万画素のCMOSセンサー搭載により、最大4Kの高精細映像を実現します。フルHDでは表現しきれなかった細部や質感、ディテールまで高精細に再現することで実物のリアル感を伝えられます。30fpsのスムーズな映像により、ライブ配信にも録画にも対応できます。
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出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000022806.html