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2024年本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』が舞台化、日本電気硝子が協賛

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報道発表
プレスリリースより

ベストセラー小説の舞台化に日本電気硝子が協賛

日本電気硝子株式会社は、2026年7月に上演される舞台『成瀬は天下を取りにいく』に協賛することを決定した。原作は宮島未奈氏の小説で、2024年本屋大賞を受賞し、シリーズ累計発行部数が210万部を超えるベストセラー作品である。

協賛決定の背景と地域への思い

主人公・成瀬あかりの自由でまっすぐな生き方と、彼女に影響を受けて変化していく人々の姿が幅広い世代の共感と支持を集めている。このたび山下美月さん主演で舞台化されることになり、日本電気硝子は地域とともに歩む企業として、物語の舞台である滋賀県大津市の魅力発信と地域の活性化に寄与したいとの思いから協賛を決定した。

舞台公演の概要と出演者

東京公演は2026年7月4日(土)~7月12日(日)にサンシャイン劇場で、京都公演は2026年7月16日(木)~7月26日(日)に南座で、滋賀公演は2026年7月28日(火)~7月29日(水)に大津市民会館で上演される。出演は山下美月、藤野涼子、山崎静代、ISSEI、天宮良、田畑智子他が担当する。脚本・演出はG2である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000074162.html